EXILE HIRO登壇の映画『たたら侍』特別試写会にご招待[PR]

  • 2017年4月13日

「劇団EXILE」の青柳翔が錦織良成監督とタッグを組んだ本格時代劇。EXILE HIROが映画初プロデュース

 5月20日から公開される映画『たたら侍』の特別試写会に700名をご招待します。

 本作は「劇団EXILE」の青柳翔が『渾身 KON-SHIN』の錦織良成監督と再タッグを組んだ本格時代劇で、EXILE HIRO氏が映画初プロデュースを手掛けたオリジナルストーリーです。戦国時代の島根奥出雲の村を舞台に、伝統を継承し守ることを宿命付けられた青柳演じる主人公が、葛藤や挫折から成長していく姿を描きます。

 第40回モントリオール世界映画祭<ワールド・コンペティション部門>にて最優秀芸術賞を受賞し、その他数々の映画祭にて受賞、正式出品が決まった本作。本編上映の前には、原作・脚本・監督を務めた錦織良成氏と、エグゼクティブ・プロデューサーのEXILE HIRO氏によるトークショーを開催します。ぜひご応募ください。

 特別試写会の詳細は以下の通りです。

日時:4月27日(木)

開場:18時00分

開演:18時30分(トークショー後、本編上映を予定しています)

終了:21時00分予定

会場:ニッショーホール(東京都港区虎ノ門2-9-16)

※参加無料

ご応募はこちらから

締め切りは4月17日(月)24時です。

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登壇者プロフィル

原作・脚本・監督:錦織良成

1962年生まれ。島根県出雲市出身。自身の脚本による『BUGS』(96年)が東京国際ファンタスティック映画祭に正式出品され映画監督デビュー。『守ってあげたい!』(99年)の企画・脚本・監督を手掛け一躍注目を浴びる。初めて故郷島根を舞台にした『白い船』(2002年)は、同年ミニシアター邦画全国興行成績1位を記録した。主な監督・脚本作品は『ミラクルバナナ』(05年)、『うん、何?』(08年)、『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』((10年)KINOTAYO映画祭金の太陽賞(グランプリ)受賞)、『わさお』(11年)、『渾身 KON-SHIN』(13年)など。何げない日常をとらえる描写力と柔らかな映像美に定評がある。

エグゼクティブ・プロデューサー:EXILE HIRO

神奈川県出身。1990年にZOOのメンバーとしてデビュー。99年にJ Soul Brothersを結成し、2001年にEXILEと改名して再始動。パフォーマー兼リーダーとして、EXILEを国民的グループに押し上げる。13年にパフォーマーを勇退。15年12月にはダンスパフォーマンスとボーカルを巧みに組み合わせた活動のほか、プロデューサーとしての活躍。日本の芸術文化の振興に貢献しているとして、芸術文化活動などで優れた功績を挙げた人に贈られる文化庁長官表彰を受ける。17年からLDH新体制においてLDH WORLDのチーフ・クリエイティブ・オフィサーとしてクリエイティブを統括し、世界の拠点と連携し世界基準でのエンターテインメント創造に情熱を注いでいる。

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映画『たたら侍』

5月20日(土)全国公開

https://tatara-samurai.jp/

エグゼクティブ・プロデューサー:EXILE HIRO

原作・脚本・監督:錦織良成

出演:青柳翔/小林直己 田畑智子 石井杏奈 山本圭 高橋長英 甲本雅裕 宮崎美子 豊原功補 早乙女太一/AKIRA 笹野高史 中村嘉葎雄 でんでん 佐野史郎 橋爪遼 菅田俊 音尾琢真 品川徹/奈良岡朋子/津川雅彦

配給:LDH PICTURES

(c)2017『たたら侍』製作委員会

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