コカ・コーラとセイコーがコラボ 125年の歴史を刻む掛け時計が発売[PR]

  • 2017年4月21日

コカ・コーラとセイコーの歴史を感じさせるコラボ掛け時計

  • ヴィンテージ感あふれる1890年代モデル

  • 1960年代のフィッシュテールモデル

  • ゴールドとシルバーのプルトップ缶モデル

 アメリカと日本で歴史・伝統を誇る企業同士の画期的なコラボレーションが実現した。それは「Coca-Cola」のザ コカ・コーラ カンパニーと「SEIKO」のセイコークロックだ。両社がライセンス契約を締結し、コラボ第一弾となる掛け時計が4月21日に発売される。「コカ・コーラ」を1886年に開発したザ コカ・コーラ カンパニーは、1892年に設立。セイコークロックの前身である精工舎も同年に設立され、125周年を迎える。今回の掛け時計は1890年代と1960年代をモチーフに、両社の歴史を感じさせる特徴的なデザインになっている。

 創成期をイメージした1890年代モデルは、ヴィンテージ感あふれるテイスト。厚くて丸みのあるダークブラウンの木枠、アイボリーの文字板、製造開始当時に多く使われていたローマ数字とそれを取り巻くレールトラック、そしてトランプのスペード形状の時分針など、細部にまで凝っている。文字板の中心部には、当時流行していた「スペンサリアン体」という書体がベースの「Coca-Cola」ロゴと「DRINK DELICIOUS AND REFRESHING」というスローガンを配置。その上にある、セイコーの創業当時の商標「丸角Sマーク」が、コラボの証となっている。

 1960年代をイメージしたフィッシュテールモデルは、当時使われていた印象的な赤色のロゴに合わせ、ケースも同色でまとめた。乗り合いバス用の時計として販売された「バスクロック」をベースに、クオーツ式へと変更された1977年からの40年にわたるデザインを用いている。

 そしてプルトップ缶モデルは、ゴールドとシルバーの2種。コカ・コーラが1964年に採用したプルトップ缶をモチーフに、当時の缶のデザインパターンを文字板にアレンジした。1968年にセイコーが世界で初めて発表した、家庭用クオーツ掛け時計の数字や目盛りもオマージュしている。

 1890年代モデルと1960年代モデルは、2万円(税別)で、各250台限定。プルトップ缶モデルは1万円(同)で、ゴールドが500台の限定になる。

 両社は今後も「現代」「未来」にフォーカスしたデザインと機能を持ったコラボ製品を、ワールドワイドで展開していく予定だ。掛け時計以外にもどのような時計が登場するのか、ファンならずとも気になるところだ。

セイコークロック
http://www.seiko-clock.co.jp/

(c)2017 The Coca-Cola Company. All rights reserved.

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