“盛れる”美容カメラアプリにもAI技術 “ざわちんルック”も簡単に

  • 2017年4月19日

【動画】ざわちん、人気メイクアプリとコラボ 「ざわちんルック」発表=佐藤正人撮影

  • 実際にざわちん(左)がモデルの顔に施したメイクと、アプリの効果を比較した

  • モデルに自ら考案したメイクをほどこすざわちん

  • 美容カメラアプリ「MekeupPlus」とコラボしたタレントのざわちん

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 ものまねメイクで人気のタレントざわちんが、中国発の美容カメラアプリ「MakeupPlus」の日本でのPRアンバサダーに就任し、19日に東京都内でお披露目イベントが開かれた。

 MakeupPlusは、人工知能(AI)による自動顔認識によって、リアルタイムの自撮りやアルバム内の顔画像に、手軽に好みのメイクを施せるアプリだ。開発したMeitu(メイツ)によると、ユーザー数は世界で1億2千万人にのぼる。美しさを「盛れる」として知られる「BeautyPlus」の姉妹アプリとなる。

 今回の就任は、昨年、ざわちんがブログでMakeupPlusを絶賛したことがきっかけで、同社から打診して実現した。同アプリには、世界の著名なメイクアップアーティストがプロデュースした、顔全体のメイクを試す機能がある。今回、ざわちんは世界で5人目のアーティストとして、自ら考案した5種類のメイクをプロデュースしている。

 お披露目イベントで、ざわちんは、5種類のひとつ「Sakura」をモデルの顔で実演。その後、別のモデルをスマ-トフォンで撮影したリアルタイム画像に、アプリを使って同じ「Sakura」のメイクを施して比較したところ、かなりの再現度だった。Meituの顔認識技術は、顔画像内の171点のポイントを認識することで、リアルタイム画像でも、正確に顔の上にメイクをのせることができる。

 ざわちんは、アプリとのコラボについて「ものまねメイク中心だったので、ビューティーメイクのスキルも見ていただいて選んでもらえてうれしいです。今後は、ものまねも美容メイクもどちらも力を入れてやっていきたい。海外の方にも、男性でも使っていただけるおすすめメイクを考えたので、ぜひ一度試してください」と話していた。

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