岸田一郎 やんちゃジジイの艶出し講座

今夏は「ヘニャ襟ポロ」でステキにジジってみる

  • 文 岸田一郎
  • 2017年5月12日

皆さまもこのヘニャ襟ポロでステキにジジってみませんか。ニット・ポロシャツは25000円(税別)(ヴァンドリ青山本店)電話:03-6418-7832

  • ホワイトのコンビスタイルもジジっているデザイン

  • 30年以上前の元祖ヘニャ襟の『ジョンスメドレー』。ヘニャ具合がなんともいえずジジ好みなのです

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ごきげんよう、岸田一郎です。
全国50、60歳代ジジの皆さまにおかれましてもお元気のこととお察しします。
さて、そろそろ半袖の季節になってきましたが、今回はポロシャツのお話を……。
ポロといえばとりわけおっさんの場合、ゴルフなどでお馴染(なじ)みですね。
首の日焼けを嫌って、襟を立てて着ていらっしゃるプレーヤーの方々もよく見かけます。
これはゴルフ場に限ったことではなく、街でも一味効かせるアクセントとしてよく見かける光景です。
ただ、この襟立ては襟の部分の素材によってその立ち具合が異なり、うまく立ってくれるものとそうでないものがありますよね。
本格的な「ポロシャツの季節」到来の折「今年の夏もお気に入りのあのポロの襟を立てて……」と思っていらっしゃるお洒落(しゃれ)なおっさんには恐縮ですが、トレンドとは残酷なものです。
昨年あたりからの傾向でやわらかくヘニャッとした襟にシフトしています。
そんなことで、引っ張り出して着ている先祖返りな30年前のものと、最近買った“流行(はや)りの” ヘニャ襟ポロを紹介させていただく次第。
ポロシャツの襟ごとき、立っていようがいまいがど~だっていいことなのですが……。
「だって、日焼け対策として合理的」と思われる御仁もいらっしゃることでしょう。
そ~なんです。
これはあくまでファッション大好きなおっさんたちのお洒落メインストリームでのお話で、ご参考になれば幸いです。
それでは皆様、今夏、このヘニャ襟ポロでステキにジジってみてはいかがでしょうか。
ご健闘をお祈りします。

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PROFILE

岸田一郎(きしだ・いちろう)

写真

「ちょい不良(ワル)オヤジ」や「艶男(アデオス)」、「艶女(アデージョ)」などで話題を集めた『LEON』、『NIKITA』をはじめ『Begin』、『時計Begin』、『Car EX』、『MEN’S EX』などの創刊を手がけた伝説の編集長。“ちょいモテ オヤジ”は2005年流行語大賞10ベストを受賞。講演会、トーク・ショーなどでも活躍中。趣味は、サーフィン、バイク、ゴルフにワンコのトレーニングと多彩。1951年生まれのAB型。

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