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敦士 第1子誕生に「赤ちゃんより僕の方が泣いた」義母が素手で鼻水を…

  • 2017年8月4日

生まれたばかりの我が子を抱く、泣きはらした目の敦士さん。「この日は、赤ちゃんよりも僕の方が泣きました」

 今年3月に第1子が生まれたのですが、予定日通りに出てきてくれたので運良く出産に立ち会うことができました。あの日は、赤ちゃんより僕の方が泣いたと思います。もう分娩(ぶんべん)室に入った瞬間から号泣。まだ生まれていないのに、妻(モデルの結花子さん)が痛みに耐えてがんばっている姿を目にしただけで涙が止まりませんでした。陣痛がきてから10時間で生まれたので比較的安産だったんですけど、僕の感じた10時間と、妻が感じた10時間は全然違ったはず。結花子にとっては、すごく長かったと思います。

 初めて我が子を腕に抱いたときは、体重以上の重みを感じました。「しっかり育てていこう」って改めて思えたので、立ち会えて本当によかった。ただ、僕の号泣ぶりは病院でもすごくうわさになっていたみたいで、妻は「部屋にきた清掃係の人にも『だんなさんすごい泣いたらしいですね』って言われたよ」って、少し恥ずかしそうでした。病院でうわさされるくらいなので、他のお父さんたちに比べても泣いた方なのかもしれません。

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 出産を通して、お義母さんとの距離もさらに縮まりました。途中、泣きすぎて大きい鼻水がどろーんと出てきちゃったんですが、腕の中にいる赤ちゃんにかかったら大変だと思ったのか、お義母さんが素手でぬぐってくれたんです! さすがにそのときは一瞬冷静になりました。号泣しながらも、「あれ? 今、オレの鼻水ぬぐった?」って。普段から本当の息子のように接してくれているんですけど、それでも自分の肉親ではないので僕はちょっと遠慮というか、気を使っている部分もあったんです。でもその一線は、鼻水で越えられたような気がしています。

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