自分らしく毎日を楽しみたい人に、美学を体現する最高のパートナー[PR]

  • 2017年9月1日

仕事の合間などは自然とDIYで手を動かしている徳田俊哉さん。「息子が大きくなったら一緒に楽しみたい」

 「好きという気持ちを大切に、自分らしく毎日を生きる」ということ――。神奈川県在住のシステムエンジニア徳田俊哉さん(45)は、自ら手を動かすことが得意だ。趣味のクレイアートを仕事にも生かしながら、空いた時間はDIYも楽しむ。共通するのが「あたたかみ」や「ぬくもり」だと語る徳田さんが、自分らしさと人生の喜びを再確認することになったパートナーとは。

人のぬくもりが伝わるデザインに感じる魅力

 「システム開発で重要なのは『正確なデータをより速く』。加えて、使う側が視覚的に理解できるデザインであることが必要だと思います」。アプリやウェブサイト開発に携わる徳田さんの仕事は、クリエーティブな要素も強い。子どもの頃から絵を描くことが好きで、図工が得意科目だったという徳田さんの“作品”には、画面の色彩やアイコンのデザインにもあたたかみが感じられる。

 「人間が使う以上、人間が作ったものから受ける感情は必ず存在します。デジタルな世界とアナログな世界では、使う脳が右と左で違うといわれていますが、作品や制作には人の温もりやクラフト感が伝わる親しみやすいデザインも大切。個人的にもそういうアナログ的な表現に魅力を感じます」

 昨年末、徳田さんは自身の感性を満たすパートナーとなる「MINIクラブマン」との出合いを果たす。MINIの洗練されたDNAを受け継ぎながら、大人5人が座れる広く快適なキャビンを持ち、観音開きのバックドアを採用した6ドアモデルだ。ペーパー・ドライバーの妻でも運転しやすいクルマを、と乗り換えを決めた。

 「コレだ! と思いました。昔から憧れていたMINIに乗れて、しかも居住空間や積載量もキープできる。サイズ感でMINIを諦めていた僕にとって、理想の一台でした」

 徳田さんにとって、MINIクラブマンはありのままの自分にぴったり合う“普段着”ともいえる。大好きな赤のジャケットを羽織るかのように、ブレイジング・レッド×ペッパー・ホワイトの鮮やかなカラーリングをチョイスした。

 「よくクルマの見た目をフェースと表現しますが、文字通りMINIには顔がある。昔から変わらないこの表情が好きなんです。親しみやすさもあるし、シャープでクラシカルなカッコよさも備えている。このデザインはちょっとズルいですよね(笑)」

ホームセンターでは長い木材を買い求めることも

伝統を生かして進化し続けるということ

 「家にあるのは天然素材のものが多いですね。身に着けるものは革製品、家具や収納は木を無意識のうちに選んでいます。『使うほど味が出る』という言い方をしますが、自然のものは朽ち果てても愛(いと)おしいというか。色あせたら塗り替えればいいのですから」

 趣味のDIYは、ガレージを改装して本格的に取り組んでいる。材料を正確にカットする緻密な作業が求められながら、古き良きところを生かし、美しい暮らしへとリノベーションしていく。それは、伝統と革新が共存することで、年月とともに艶(つや)に磨きをかけてきたMINIクラブマンにも通じるものがある。MINIらしさというアーキテクチャーを守りながらも、現代の都市や社会に合った新しい機能や価値を提供すべく走り続けてきた。

 近所のホームセンターに通うのが楽しみで「材料や工具を見ているだけでアイデアが浮かんでくるので、余計なものまで買いすぎてしまうんです。木材のような長いものでも、シートの真ん中にラクに積み込めます」と徳田さん。360リットルと容量十分のラゲッジ・スペース、足をかざしただけで開くイージー・オープナーにも助けられている。

 もうひとつの趣味であり仕事でもあるクレイアートは、十数年前に「どこにもない」「自分だからできる」デザイン手法を試行錯誤してたどり着いた。オンもオフも、自ら手を動かし、モノをクリエートすることが好き。職人として多様な表現に挑戦する徳田さんだからこそ、MINIの随所に宿るクラフトマンシップに共感したのかもしれない。

愛車「MINIクーパーSDクラブマン」はクリーン・ディーゼルエンジンを搭載。「エンジン音も静か」との感想

我が子を褒められているようでうれしくなる

 今年のお盆、故郷の青森に家族3人で帰省した。3歳になった長男は、ねぶた祭りが大好き。本物を見せてあげたいと、3大ねぶたの一つ「五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)祭り」の開催に合わせて出発した。

 「9時間ほどで実家に着きました。以前に乗っていたSUVは横風にあおられたり、車線変更時の加速がスムーズでなかったりと、なにかとストレスを感じていました。その点MINIクラブマンはとにかくラク。帰りは渋滞にあいましたが、オート・クルーズ機能のおかげで疲労を感じませんでしたし、室内環境も驚くほど心地いい」

 片道約800kmのロング・ドライブ。「海の風を感じたり、景色を楽しんだり、余裕ができたのはうれしいですね。ガソリン代も片道で4000円を切る程度。青森でもいろんな場所に行きましたが、Uターンの前日まで一度も給油しなかったのには、親や友人に話しても驚かれました」と語る。

 高速道路のサービス・エリアに立ち寄るたびに、見ず知らずの人からMINIクラブマンについて声をかけられるのには驚くという。

 「やっぱり目立つし、皆さん気になるんでしょうね。話しかけられると、我が子を褒められているようで思わずうれしくなります。ときどき自分で自分のクルマを見て『オレのクルマ、カッコいいなぁ!』と思いますから(笑)」

洗練されたデザインと先進のテクノロジーが共存したコックピット。「独自のナビゲーションシステムは便利です」

    ◇

 こだわりのファッション、仕事と趣味に根づくクラフトマンシップ、家族のさりげない日常。全てが徳田さんの自然体で、全てが愛してやまないもの。思うままに、感じるままに自分を楽しむ。そんな自分らしい生き方を、MINIクラブマンは気づかせてくれる存在だ。

 「ミニ」という言葉は、長男も大のお気に入り。「丸目のライトのクルマはみんな『ミニ』と言っていたけど、最近は本物のMINIがわかるようになったんですよ」とほほえむ。

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