パパって楽しい

パパ4カ月目のライセンス・藤原一裕 朝4時過ぎに抱っこひも姿で近所をウロウロ

  • 2017年9月29日

娘の写真を「スマホの待ち受けにしています」と、ちょっと照れくさそうに話す藤原さん。「撮り過ぎてメモリーがいっぱいです」

 9月20日に40歳になったばかりの、お笑い芸人・ライセンスの藤原一裕さん。今年5月に第1子となるかわいい女の子が生まれ、9月15日には自身初の小説『遺産ゲーム』が出版されました。「充実していた」という30代から、新しい家族と踏み出す40代へ。お父さん4カ月目の暮らしぶりや、これからの活動についてお聞きしました。

 「自分の子はかわいい」っていろんな方から聞いていたので頭では理解しているつもりでしたけど、想像以上のかわいさです。子どもが生まれてからはお酒の量も減って、ものすごく朝型の生活になりました。朝4時過ぎに、なかなか寝てくれない娘を抱っこして近所を散歩することもあります。だんだん空が明るくなってくると、よその家の窓ガラスに抱っこひも姿の自分が映り込むんですけど、それを見るたび「えらい時期がきたもんやなぁ」って感じています。独身の頃は4時半なんてまだ飲んでましたからね。こんな日がくるとは、思ってもみなかったです。

 子どもを初めて腕に抱いたときは、父親の実感というよりも落とすんじゃないかと心配ですごく緊張したことを覚えています。それから今日まで、自分が「おやじになったんだな」と感じる瞬間は何度もありました。病院の看護師さんから「お父さん」って呼ばれたとき。娘の名前を役所に提出しに行ったとき。最近だと、親子3人分の健康保険証が手元に届いたとき。この先も、そういうことが増えていくんでしょうね。

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 子どもをお風呂に入れるのは僕の担当なんですけど、毎回ドキドキさせられています。ひざの上に娘の体を寝かせていると、僕のおなかをけってロケットみたいに湯の中に飛び出そうとするんですよ。あれは、やられると焦ります。あと、体を洗った後もすぐに流さないと手に泡をつけたまま目を触って「ギャーッ」って泣くし、下手したら泡をなめようとさえする。大人だったら、絶対そんなことしないじゃないですか。ほんと頼むわ~って思います。一瞬も目を離せないですよね。そんな娘とずっと一緒にいながら、家事もやってくれている嫁さんへの尊敬の念は増すばかりです。

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