ノジュール

<第56回>愛犬と泊まれる、ワンランク上の宿

  • 文 田村知子(『ノジュール』編集長)
  • 2018年1月31日

小田急箱根ハイランドホテル。愛犬ものびのびの、約50㎡のツインルーム

  • コテージ周辺の散歩も楽しい、軽井沢マリオットホテルのコテージ

  • アジリティー付のドッグランもある、小田急箱根ハイランドホテル

  • 大涌谷から引いた温泉が楽しめる、小田急箱根ハイランドホテル

  • 海と山に囲まれた、リブマックスリゾート京丹後シーフロント

  • 定期購読誌『ノジュール』2月号は発売中。表紙は、ヤマブキの咲く般若寺(奈良県奈良市)。写真:藤井金治

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 今年は戌(いぬ)年。旅行もペットと一緒に、という愛犬家のニーズを受けて、ペットと泊まれる宿もたくさんありますが、今回はそのなかでも自然や絶景、温泉も楽しめて、ペットと一緒に特別な滞在ができる宿を紹介します。

 まずは、避暑地として知られる軽井沢。自然に囲まれた環境に立つ軽井沢マリオットホテルは、国内のマリオットブランドでは初めての、犬と泊まれるホテル。昨年7月にオープンしたドッグ対応コテージは、プライベート感を重視した造りで、2棟全10室の約半数の客室に温泉が付いているほか、緑に囲まれたコテージ周辺でのお散歩や、ルームサービスでの食事など、愛犬と過ごせる環境が整っています。

 箱根の奥座敷・仙石原の「小田急箱根ハイランドホテル」には、愛犬家専用の全7室のドッグフレンドリールームがあります。広々とした客室の床には滑りにくい特殊タイル素材を使用、浴室には小型犬用のバスタブが付いていたりと、きめ細やかな配慮が行き届いています。3月16日までは、戌年の方が利用できる平日限定「戌年特別プラン」も用意されています。

 海の京都・丹後半島には、海側全室から雄大なオーシャンビューが楽しめる温泉宿「リブマックスリゾート京丹後シーフロント」が昨年8月にオープン(小型犬のみの対応)。愛犬と宿泊可能な和洋室も露天風呂付きで、ぜいたくな時間が過ごせます。

 泊まるだけでもすてきな宿ぞろい。今年は愛犬との非日常を過ごしてみませんか。

 ノジュール2月号では、ペットと泊まれる宿のほか、今年注目の宿を厳選してご紹介。また、草創1300年を迎えた西国三十三所の古寺をはじめ、鎌倉、伊勢などの早春の古寺めぐりを大特集。お寺めぐりの基礎知識も掲載、巡礼初心者にもわかりやすい内容になっています。ほか、今年のNHK大河ドラマの主人公・西郷隆盛ゆかりの地やエピソードなど注目記事が満載です。

■ノジュール:鉱物学の専門用語で硬くて丸い石球(団塊)のこと。球の中心にアンモナイトや三葉虫の化石などの”宝物”が入っていることがある。

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