アンミカ、山本耕史に「ボルボの魅力」を熱く語る

  • 2018年4月13日

ボルボ「XC40」の両サイドに立つアンミカさんと山本耕史さん

 「私にとってボルボは動く家。あまりにも快適で、ずっと車の中にいたくなります」。そう語るアンミカさんに、「これまでのボルボの世界観、車のイメージが根底から変わった気がします」と俳優の山本耕史さんが応じる。

 4月11日、スウェーデン大使館で開かれた、「VOLVO POP UP STORE in Roppongi」発表会でのひとこまだ。近年、ボルボはSUVに力を入れており、3月末には初のプレミアム・コンパクトSUV「XC40」を発売。「XC90」「XC60」「XC40」の3台が国内外のカー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。その記念に、受賞した3台を一堂に集め、そのクオリティーを体感できる「VOLVO POP UP STORE in Roppongi」が、4月14日(土)~22日(日)まで六本木ヒルズで、5月10日(木)~13日(日)まで東京ミッドタウンで開かれる。

3月末に発売された、ボルボ初のプレミアム・コンパクトSUV「XC40」

2018年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したボルボ「XC60」

新世代ボルボの第一弾として発売され、国内外で高い評価を得たボルボ「XC90」

 この日の発表会では、俳優の山本耕史さんとモデルでボルボアンバサダーのアンミカさんが、それぞれのカーライフやボルボの魅力について語り合った。

 アンミカさんは、10代の終わりにモデルを始めたころ、周りのおしゃれな人がみんなボルボに乗っているのを見て、「最初の車はボルボに決めていた」という。最近、乗り換えたボルボ「V90クロスカントリー」にも大満足で、夫とよく軽井沢などへ出かけ、グランピングを楽しんでいる。「アシスト機能が充実していて運転が楽だし、座る人の体温に合わせて1席ずつ空調を調整できる。車内がとにかく快適で、目的地までの道程がめちゃくちゃ楽しいです」と愛車の魅力をアピールした。

 ボルボには頑丈で角張ったイメージを持っていたという山本さんも、最新のSUVを見て、「最近のボルボはすごいスタイリッシュ。内装のこだわりもすごい。若い人からも好かれそうですね」と目を輝かせる。アウトドア好きの山本さんは、荷物を持っていても足で開けられるテールゲートに「すごい便利。何でこれまでこういうのがなかったのだろう」と感心した様子。「安全性が高く、かゆいところまで手が届く機能が満載。それなのに、とがった感じがなくて、あたたかみがあるところもボルボの良さ。ボルボのことを語り始めると、あっという間に1時間は過ぎてしまいます」とアンミカさんは笑う。そんなアンミカさんの熱いトークに、最近は家族を乗せて自分で車を運転する機会が増えたという山本さんも、ボルボに大いに興味を抱いたようだった。

カーライフやボルボについて和やかに語りあう二人

 「VOLVO POP UP STORE in Roppongi」では、ボルボ最新モデルの展示に加え、こだわりのカフェやオーロラ映像が楽しめ、北欧旅行が当たるキャンペーンも実施する。ちなみに昨年10月にオープンした、新世代ボルボ初のコンセプトストア「ボルボスタジオ青山」も、半年で来場者1万8000名という人気スポットになっている。

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