パパって楽しい

品川祐、40歳を超えてやっと反抗期が終わったのは「娘のおかげ」

  • 2018年5月15日

「去年娘が小学校に入ってからは、前の晩どんなに遅く帰っても6時には起きて……というか娘に起こされて(笑)、途中まで歩きで送っています」

お笑いコンビ・品川庄司の品川祐さんは小学2年生の女の子のお父さん。相思相愛だというお嬢さんとの関係について、お話を伺いました。

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娘が生まれてくるのが楽しみすぎて、妻の妊娠がわかってからはずっと育児書を読みあさっていました。読みすぎて「オレのおすすめ10選」を挙げられるほどになってしまって、相方の庄司に子どもが生まれたときもその10冊を贈りました。受け取った庄司は、「プレッシャーだわ〜」って苦笑いしていましたけど。

「天才の育て方」「0歳教育」と銘打った本を参考に、絵本の読み聞かせをがんばったり、フラッシュカードをやったりしましたが、結局意味があったのかなかったのか、いまだにわかりません。とにかく、めっちゃ明るい子には育ちました。よその子と比べてもぶっちぎりでひょうきんなんですよ。僕はそこまでひょうきんな子どもじゃなかったのに。

娘はネタ番組が大好き。「キングオブコント」や「THE MANZAI」のDVDを繰り返し見ています。当然お笑い芸人のことも大好きなので、「誕生日だから」「お祝いだから」と口実を見つけては、自宅にフルーツポンチの村上とかインパルスの板倉とか、パパのお友達を呼んでと頼んできます。

芸人たちに囲まれているときの娘は本当に楽しそうですよ。……と言っても、娘が一番好きなのはパパなんですけどね(笑)。僕も、娘といるときが一番α波が出ているんじゃないかなぁ。よく笑ってくれるので、ものすごく癒(いや)されます。

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休日は、一緒にアニメ映画を見に行くことが多いです。最近だと、親子そろって「リメンバー・ミー」にハマりました。同時上映の“アナ雪”目当てで劇場に行ったことなんてすっかり忘れて、二人して泣きました。内容も素晴らしかったですが、上映中にパパの涙に気づいた娘がハンカチで拭ってくれたせいで、僕の方が娘よりも流した涙の量は多かったと思います。

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