岸田一郎 やんちゃジジイの艶出し講座

やるぞ! 流行りのパーソナルトレーニング

  • 文 岸田一郎
  • 2016年4月8日

衰えた身体を何とかすべくパーソナルトレーナーのお世話になり鍛えることに……

写真:女性トレーナーは美人ぞろい。励まされるとついつい頑張ってしまうワタクシです
女性トレーナーは美人ぞろい。励まされるとついつい頑張ってしまうワタクシです

写真:栄養指導は日々の食事をLINEでやり取りというお手軽なモノ
栄養指導は日々の食事をLINEでやり取りというお手軽なモノ

写真:医師の診察と検査結果を反映するので、安心かつ、効果的なトレーニングが可能
医師の診察と検査結果を反映するので、安心かつ、効果的なトレーニングが可能

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ごきげんよう、岸田です。
還暦をとうに超え、ワタクシもこの4月で
65歳
と相成りました。
寄る年波も極まり、ハゲこそしないものの白髪は増えてくるし、何よりもそれ以上に気になるのが、お腹のでっぱりです。
去年買った服はまだしも、一昨年に買ったパンツなど、どうにもこうにも
ウエストのボタンが閉まらない
ものも。
加えて四十肩、五十肩は難なく乗り切ったものの、一年前ついに襲われた
六十肩?!
なんかもあったりして。
そんなことで、決めたのです!
この衰えた身体を何とかすべく
パーソナルトレーナー
のお世話になり鍛えることに……。これまでスポーツジムに通ったこともあったのですが、性分的に
壁に向かって黙々と自転車を漕(こ)ぐ
な~んてことができないのですよ。
というか、飽きてしまうのですね。
結果、せっかくメンバーになったのに続かないことに。
エエ歳こいて、やはり誰かの
“励まし”
が必要なのです。
「いいですねぇ~。あと5回頑張りましょ~」
と声が掛かるから、頑張れるのですね。
つまりはその名の通り、パーソナルに身体を分析してくれて個人指導してくれることが継続のカギになると思ったわけなのです。
巷(ちまた)でも流行(はや)りのパーソナルトレーニングですが、いろいろ取材をしてみた結果、家から近いこともあり、選んだのが
メディカルパーソナルジム『MEDIGYM(メディジム)』。
ここは入会と同時に、まずは病院で
医師の診断・検査
を受けるのです。
やみくもに鍛えるのではなく、まずは身体の状態を正確に見極め、医学的な検査データに基づいてトレーニングメニューなどを決めるわけですね。
ワタクシの場合、なんとか治った六十肩のリハビリなんかもあり、突然筋肉をつけるべく
「30キロです。頑張りましょ~」
とベンチプレスをやらされても、おっちゃんとしては困ってしまうわけですよ。
さらには
「食べたものをいちいち書き出すのはかなわんわ~」
とか思っていると
「でしたら、毎度の食事を撮ってLINE(ライン)で送ってください」。
な~んてことで、食事管理もばっちり指導してもらっているのです。
週2回、それぞれ1時間のトレーニングが基本。
モデル並みのカッコいいトレーナー君に指導されながらやっとります。
時々これまた
ハーフの美人トレーナー
なんかが加わってくれて
「キシダサン、アトゴカイ、ガンバッテ!!」。
そんな艶(つや)っぽい励ましの声に
ついつい頑張ってしまうおっちゃん
なのでした。
メディジム 03-6907-0909
http://medigym.jp/

PROFILE

岸田一郎(きしだ・いちろう)

「ちょい不良(ワル)オヤジ」や「艶男(アデオス)」、「艶女(アデージョ)」などで話題を集めた『LEON』、『NIKITA』をはじめ『Begin』、『時計Begin』、『Car EX』、『MEN’S EX』などの創刊を手がけた伝説の編集長。“ちょいモテ オヤジ”は2005年流行語大賞10ベストを受賞。講演会、トーク・ショーなどでも活躍中。趣味は、サーフィン、バイク、ゴルフにワンコのトレーニングと多彩。1951年生まれのAB型。

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