人の営みが生み出す、とびっきりの美しさと感動。亜細亜ノ夜景

写真
 エキゾチックで活気にあふれ、そしてどこか近未来的……、文化の違いが作り上げる一味違った夜景の数々。きっと行ってみたくなる、今世界で一番変化を遂げているアジアの最新夜景を紹介している一冊から、一部を紹介。

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PROFILE

丸々もとお(まるまる・もとお)

夜景評論家・夜景プロデューサー/(社)夜景観光コンベンション・ビューロー代表理事。1992年『東京夜景』上梓(じょうし)以降、日本で唯一無二の夜景評論家として本格的活動を始める。夜景に関する著作は40冊にのぼる。


丸田あつし(まるた・あつし)

夜景フォトグラファー。現在、世界各地の夜を撮影することをライフワークに、新聞・WEBの連載、雑誌、写真展、夜景関連HPなどで活動中。実兄である夜景評論家・丸々もとおとの夜景関連出版物の全撮影を担当。

BOOK

亜細亜ノ夜景

「亜細亜ノ夜景」
(河出書房新社)

アジアでは黄色のネオン看板に緑色のネオン看板を重ねて繁華街を形成するような「光の足し算」が成立しているようだ。アジアの中の日本においても、“陰影礼賛”はある。ただ、新宿の繁華街等、より俯瞰(ふかん)的に都市を見てみると、アジア的な艶(つや)やかさが威勢を張っている。現代における「アジアの夜景」は実に面白い。「光の足し算」を手に入れているのだから、ある意味、“なんでもあり”である。中国や東南アジアなどの発展を遂げる都市を見て行くと、その面白さがどんどん浮かび上がってくる。色光の重ね方、巨大建造物への投光、時代性の交錯……。きっと行ってみたくなる、今世界で一番変化を遂げているアジアの最新夜景を一冊に凝縮。

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