青函トンネルの「海峡号」が復活 貴重車両の展示会も

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 JR津軽海峡線で4日、青函トンネルを走る「海峡号」が一日限りで復活した。あわせてJR青森車両センターの一般公開が行われ、今では貴重となった列車や車両が数多く披露された。
 海峡号は、青函トンネルを経由して青森―函館間を結ぶ列車で、2002年に廃止された。復活した列車は電気機関車が客車をけん引する当時の車両編成を再現し、13年ぶりに同区間を運行した。来春には北海道新幹線の新青森―新函館北斗間が開業し、青函トンネルを走る在来線一般列車が廃止されることもあり、当日は各地から訪れた鉄道ファンでにぎわった。

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