目でみる漢字

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 『目でみる漢字』というタイトルには、「写真に収めた漢字の姿をみてみよう」という企画意図が込められている。例えば、「蟹」という漢字は「虫」の上に「解」と書くが、これはカニが分解しやすいことに由来しているという。漢字の由来からくる漢字の姿を撮り下ろした写真と共に、漢字にまつわる知識・雑学が直観的に理解できる本から『&M』掲載用にレイアウトを変更し紹介。

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    PROFILE

    おかべたかし

    1972年京都府生まれ。早稲田大学第一文学部卒。出版社勤務後、作家・ライターとして活動。著書に『目でみることば』『目でみることば 2』『目でみることば 有頂天』『似ていることば』『似ている英語』(東京書籍)、『赤ちゃんを爆笑させる方法』(学習研究社)、『風雲児たちガイドブック解体新書』(リイド社)などがある
    個人ブログ「おかべたかしの編集記」


    山出高士(やまで・たかし)

    1970年三重県生まれ。梅田雅揚氏に師事後、1995年よりフリーランスカメラマン。『散歩の達人』(交通新聞社)、『週刊SPA!』(扶桑社)などの雑誌媒体のほか「川崎大師」のポスターも手がける。2007年より小さなスタジオ「ガマスタ」を構え活動中。著書に『目でみることば』『目でみることば 2』『目でみることば 有頂天』『似ていることば』『似ている英語』(東京書籍)がある。『人生が変わる! 特選 昆虫料理50』(木谷美咲、内山昭一・著/山と溪谷社)でも写真を担当

    BOOK

    目でみる漢字

    「目でみる漢字」
    (東京書籍)

    「田」「虫」「夏」から、「椿象(カメムシ)」「天牛(カミキリムシ)」「鳥/烏」「駝鳥/駱駝」まで、38の「漢字」を実際撮ってみた。見れば納得!「漢字の成り立ち」漢字でわかる「名前の由来」「似ている漢字」の謎……漢字にまつわる知識・雑学が直観的に理解できる写真集