都市と公園を結ぶ新交通システム 日暮里・舎人ライナー

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 東京都が運営する新交通システム「日暮里・舎人ライナー」。全区間高架で、日暮里駅(東京都荒川区)から見沼代親水公園駅(東京都足立区)までの約9.7キロ(全13駅)を尾久橋通りに沿って結んでいる。都市的な景観を中心に、川、公園、宅地など、沿線風景は変化に富む。当初計画よりも9年遅れ、2008年3月に開業した。利用者は年々増加し、車両の増備が進んでいる。
 日暮里・舎人ライナーの車両、駅、沿線風景などを紹介する。

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