スーパーフォーミュラ第2戦 フォトギャラリーで振り返る2日間、好天から一転

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全日本スーパーフォーミュラ(SF)選手権第2戦「スーパー2&4レース」は13日、大分県のオートポリスで決勝が行われる予定だったが、霧と激しい雨のため中止となった。
公式予選が行われた前日の五月晴れから一転、決勝開催の13日は、降雨と高地のサーキットのため降りてきた霧に覆われ、午前9時50分から行われる予定だったフリー走行は視界不良のため中止された。
正午前には雨も上がり視界も開けたため、同時開催の2輪レース・JSB1000は乾きつつある路面の中、決勝が行われたが、その表彰式中に再び雨が降り始めた。午後1時20分から決勝に向けてSFのウォームアップ走行が始まったが、雨脚が強まりコースアウトする車両もあり赤旗が提示されて終了。招集された監督会議で決勝の開催は困難と判断され、午後2時5分に中止が発表された。
決勝は中止されたが予選が実施されたため、自身初のポールポジション(PP)を獲得した平川亮(インパル/トヨタ)が選手権ポイントにPPの1点を追加した。
次戦は杜の都スポーツランドSUGOに舞台を移し5月27日に決勝が行われる。
 
(文・大西良徳、写真・K.KOBAYASHI、企画・モータースポーツフォーラム)

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