バス停留所(東日本編) はかなくも温かい地域の記録

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 写真家の柴田秀一郎さんは15年前、バス停とバスを待つ人々の撮影を関東近郊から始めた。徐々に地方にも足をのばしていったが、地方の過疎化は想像以上で、集落を維持することすら困難な状況を知った。
 鉄道は廃線になっても架線や線路などが残るが、バス停は撤去された瞬間に跡形もなく消える。ここに紹介されているバス停もすでに存在しないものもある。
 地域の特色が詰まった、はかなくも温かみのあるバス停を写真で紹介する。

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購入・利用について(おわけできない写真もあります)

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BOOK

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「バス停留所」(リトルモア)
柴田秀一郎

 一人の写真家が12年にわたり、日本中のバス停を探し歩いて撮影した、188カ所の「バス停留所」を収録。すでに路線が廃止され、撤去されたものもあり、その土地の歴史を刻む記録でもある。

PROFILE

柴田秀一郎(しばた・しゅういちろう)

写真家。1963年、東京生まれ。日本大学法学部卒業。「現代写真研究所」にて竹内敏信に師事。2005年、「標(しるべ)~バス停にて~」で第11回酒田市土門拳文化賞・奨励賞受賞。「公益社団法人日本写真協会」会員。ホームページはこちら

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