カメラ初心者でも大丈夫 『池ハロ』コスプレ撮影エリアギャラリー

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 10月28、29両日、東京の池袋駅東口エリアで、日本最大級のコスプレイベント「池袋ハロウィンコスプレフェス2017」が開催された。
 今年のキャッチフレーズは「着替えるだけで、世界は変わる。」。台風の接近に伴う雨と風で、29日は予定されていたイベントが中止となったが、サンシャインシティ内に臨時の撮影場所が設けられ、多くのコスプレイヤーが集まった。

 &M編集部では、28日、サンシャイン広場に設けられた「ガチ撮影エリア」で、コスプレイヤーの皆さんを撮影させていただいた。
 コスプレのイベントにはあまりなじみのない読者の方に、こうした撮影エリアで見かけたマナーのポイントについて説明すると、

・写真を撮りたいコスプレイヤーさんを見つけたら、撮っていいかをたずねる
礼儀正しくお願いすれば、まずダメとは言われません。

・撮影した画像をSNSなどでUPしたい場合は、そのことも説明して許可を得る
ほとんどのコスプレイヤーさんは、「コスネーム」とTwitterアカウントもある。撮影した画像はここに送ってくださいと、アカウント名を書いたプレートを足元に置いてある人も多い。

・列に並ぶ
人気コスプレイヤーさんの前には、長い行列が出来る。だれかが仕切るわけでもないのだが、ひとりずつ順番に、1対1で撮影は進んでいく。ひとりあたりの撮影時間も、おおよそ1分程度。みんなじっと自分の順番を待っていた。

・お礼を言う
コスプレイヤーの皆さんも、カメラを構えた側も、撮影が終わると「ありがとうございました!」とお礼を言って終了。ハロウィンイベントということもあり、撮影してくれた人にお菓子を配る人も多かった。

 みんなこうしたマナーを守っていて、混乱は見かけなかった。行列に並んでいた40代の男性アマチュアカメラマンに話を聞いたが、1対1で撮影できるイベントは、おおむねこうして進んでいくのだそうだ。

 また今回、キヤノンは、一眼レフカメラを貸し出して、有名コスプレイヤーを集団で撮影できる専用のブースを設けていた。SDカードさえ持参すれば、撮影を体験できる、初心者にも優しい企画だった。
 こうした企業ブースでなくても、撮影は気軽に参加できそうな雰囲気だった。

 ガチ撮影エリアと室内の撮影エリアで人気を集めていたコスプレイヤーさんの一部をギャラリーでご紹介します。キャプションの名前はコスネームです。

(取材・&M編集部)

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