中部地区最大規模の「ジョインツ・カスタムバイク・ショー2017」を振り返る

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 中部地区最大規模のカスタムバイクショー「ジョインツ・カスタムバイク・ショー2017」が愛知県の国際展示場/ポートメッセ名古屋で4月23日に開催された。同イベントは2006年にスタート。天候に恵まれた今年は、オープン時間前から来場者が会場入り口に並び、総来場者数は約8500人。会場内には、この日のために製作されたカスタムバイクにくわえ、他のカスタムショーで優秀賞を獲得した車両を中心とした招待車両が展示されていた。
 ベースとなる車両のバリエーションや加工技術の高さ、作り込みの細かさ、アイデアの豊富さで日本のカスタムバイク・シーンは海外でも注目される。ここにも、そういった車両が数多くあり、日本のカスタムバイク・シーンを牽引(けんいん)するイベントのひとつであること再確認することができた。そんな「ジョインツ・カスタムバイク・ショー2017」を写真で振り返る。

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    PROFILE

    河野正士(こうの・ただし)ライター

    二輪専門誌の編集部員を経てフリーランスのライター&エディターに。現在は雑誌やWEBメディアで活動するほか、二輪および二輪関連メーカーのプロモーションサポートなども行っている。ロードレースからオフロード、ニューモデルからクラシック、カスタムバイクまで好きなモノが多すぎて的が絞れないのが悩みのタネ

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