無意識から生まれたアート 文具店の面白い「試し書き」

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 文具店のペンのコーナーには、書き心地を確認するための用紙が置いてあります。いわゆる「試し書き」です。さまざまな波線や達筆な一文字、地域名や人名に奇妙な絵……。自由なキャンバスの上には、もはや分類不可能と思えるほど多彩な書き込みが広がっています。

 そんな試し書きを「無意識のアート」と呼び、世界中から作品を集めているのが寺井広樹さん。試し書き収集を始めて10年、今ではコレクションは4万点を超えるとか。今回はその中から、クスッと笑える面白い作品や、試し書きのトレンドがよくわかる作品を選りすぐって紹介します。[記事詳細]

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