〈2013年(平成25年)の、春の京都非公開文化財特別公開は終了しました。新しい情報は「古都 京の文化」ページで、ごらん下さい。【古都 京の文化】〉
【岡田匠】春の「京都非公開文化財特別公開」(京都古文化保存協会主催、朝日新聞社特別協力)が、26日から京都市と京都府八幡市の19社寺で始まる。開幕を前に25日、石清水八幡宮で本殿を囲む回廊内部や秘宝「女神像(じょしんぞう)」2体などが報道陣に公開された。
回廊内部からは織田信長の寄進とされる金銅製の「黄金の雨樋(あまどい)」や江戸時代の名工・左甚五郎(じんごろう)の作と伝わる彫刻「目貫(めぬ)きの猿」が見られる。女神像は1991年に校倉(あぜくら)造りの倉庫から見つかった。
特別公開には、ほかに上賀茂神社▽大徳寺本坊▽真珠庵(しんじゅあん)▽下鴨神社▽百万遍(ひゃくまんべん)知恩寺▽西方寺▽大興寺▽得浄明院(とくじょうみょういん)▽大統院▽仁和寺▽松尾大社▽東寺五重塔▽長建寺▽御香宮(ごこうのみや)神社▽伏見稲荷大社▽城南宮(じょうなんぐう)▽安楽寿院(あんらくじゅいん)▽神応寺が参加。百万遍知恩寺のみ27日から公開。5月6日まで。問い合わせは京都古文化保存協会(075・561・1795)。
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