首都圏10のオーケストラがミューザ川崎に集結する「最響」の夏!

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  • 2016年6月24日

  

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  • 日替わりで迫力ある演奏が繰り広げられる

  • 音楽監督のジョナサン・ノット氏(c)K.Miura

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  • サマーナイト・ジャズ開演前のジャズバーsayama

 毎年、夏になるとミューザ川崎シンフォニーホールとその周辺は音楽によって華やかに彩られます。2005年に始まった「フェスタサマーミューザKAWASAKI」は、首都圏にある10のオーケストラと二つの音楽大学、ジュニアオーケストラなどが出演する“オーケストラの祭典”。クラシックファンはもちろんのこと、オーケストラ初心者にも大人気の、夏の一大音楽イベントです。

 「フェスタサマーミューザKAWASAKI」のオープニングとフィナーレを飾るのは、川崎市フランチャイズオーケストラの東京交響楽団。オープニングでは、音楽監督のジョナサン・ノット氏が指揮を務めます。

 「海外の友人に『東京周辺には10のオーケストラがあり私はその中の一つで音楽監督をやっている』と話しても、『オーケストラがそんなにあるはずがない!』と信じてくれません(笑)。でも、実際にこういうフェスティバルが存在しそこに多くの聴衆が集まる伝統があることを大変素晴らしく思います」

 そうノット氏が話すように、そうそうたるオーケストラが一都市周辺に数多く存在しているのは、世界的にも珍しいこと。しかも夏休みの会期中、ミューザ川崎シンフォニーホールを舞台に、これらのオーケストラが日替わりで迫力ある演奏を繰り広げるのは、とてもぜいたくで魅力的なことと言えるのです。

 来場者の98%(※)が「よかった」と答え、約70%(※)がリピーターという人気の音楽祭。その秘密はどこにあるのでしょうか?

 それは、東京交響楽団をはじめとする、トップクラスのオーケストラが集結し、リーズナブルな入場料で多彩な演奏を堪能できること。そして、公開リハーサル見学や子ども向けのコンサートなども充実。映画やドラマの音楽を演奏するコンサートもあるので、クラシック初心者も気軽に足を運べます。

 さらには会期中、会場周辺にある約90の飲食店でチケットを提示すると、さまざまな特典を受けられるサービスもあり、この音楽祭が、満足度とリピーター率が高いのも納得です。

 今回、ノット氏が「フェスタサマーミューザKAWASAKI」のオープニングのために選んだのは「3人の作曲家による《風景》3題」。「今回のテーマはよろこび、すなわち歓喜です。住んでいるところや置かれた環境はさまざまですが、そこで経験したよろこびはみんなで分かち合おうというもの。この音楽祭にふさわしいテーマではないでしょうか?」

 フレンドリーな雰囲気に満ちあふれ、年々ファンを増やし続けている「フェスタサマーミューザKAWASAKI」。

 この音楽祭がきっかけで、クラシックにハマった人は数知れず。今年の“最響の夏”を思いっきり楽しもう!

※昨年の来場者アンケートから(ミューザ川崎シンフォニーホール調べ)

  ◇

『フェスタサマーミューザKAWASAKI2016』
開催日程:2016年7月23日(土)~8月11日(木・祝)
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール(JR川崎駅西口直結)
※『出張サマーミューザ@しんゆり!』も、昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワにて開催します。

主催:川崎市、ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市文化財団グループ)
後援:川崎市教育委員会、公益社団法人 日本オーケストラ連盟
助成:文化庁 平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
特別協賛:株式会社 東芝

チケットのお求め・お問い合わせ:
ミューザ川崎シンフォニーホール 電話044-520-0200(10:00~18:00)
フェスタサマーミューザ特設WEBサイト:https://www.kawasaki-sym-hall.jp/festa/

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