子どもたちの健やかな成長・発達につながる社会環境を創り出そうと活動しているNPO法人・キッズデザイン協議会(会長、和田勇・積水ハウス代表取締役会長兼CEO、55社と21自治体などで構成)は、現在募集中の「第7回キッズデザイン賞」に内閣総理大臣賞を新設する、と発表した。
同協議会は2006年に発足、翌年にNPO法人となり、キッズデザイン賞を創設した。同賞は、子どもが安全で感性豊かに育ったり、子どもを産み育てやすかったりする社会環境を整備するのに、デザイン面で貢献するものに贈られる。過去6回で計1067件が受賞してきた。これまでは、東日本大震災の「復興支援デザイン部門」を除く、「感性・創造性部門」「個人・家庭部門」といった7部門で特に優秀なものには、「経済産業大臣賞」(4本)や「少子化対策担当大臣賞」(2本)、「消費者担当大臣賞」(1本)が贈られたが、今回、全応募作品の中からもっとも優れたものを「内閣総理大臣賞」に選出することになった。
応募の締め切りは4月30日、1次、2次審査を経て、7月29日に結果が発表される予定。
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