東京・豊洲ふ頭に計画中の大規模マンションの記者発表会が4日、東京都内で開かれ、CMイメージキャラクターを務める俳優の江口洋介さんが新しい「街」への期待やプライベートの過ごし方、自身の子育てなどについて語った。
開発が進むのは、東京ワンダフルプロジェクト「SKYZ TOWER&GARDEN」。東京駅5キロ圏の豊洲に地上44階建て、総戸数1110戸の高層分譲マンションを建設する。総開発面積3.2ヘクタールのうち約46パーセントを緑地空間にするなど環境を意識。共用部分にマンションには極めてまれな天体観測ドームを備える。近隣には小学校や病院の建設も予定されている。
CMに出演している江口さんは「スケール感が伝わればと思って撮影に臨んだ。豊洲は何もないときから知っていますが、ふ頭があって倉庫街があって、海の窓口というイメージでした。でも今は東京の新しい形を見せてもらっています」と話した。
子育てについて話を振られると、「えらそうなことは言えないんですけど、子育ては大変。(子どもは)遊んだり、スポーツで競い合ったりすることで主体性が育ったり、虫をつかまえることで発見があったりする。そういう場があることが一番。学校や病院も近くにあった方がいいですね」。
休みの日はよく自転車に乗るという江口さん。「撮影に入ると、朝は早いし、夜も遅い。体調を崩せないので、体を動かすことに時間をとるようにしています。子どもの友達が遊びに来ることも多いので、一緒に遊んだりしています」とプライベートについても語った。
開発は、大手総合ディベロッパー6社(三井不動産レジデンシャル、東京建物、三菱地所レジデンス、東急不動産、住友不動産、野村不動産)が結集した異例のプロジェクト。専有面積は53.25平方メートル〜130.92平方メートルで、予定販売価格は3500万円台から1億3900万円台。6月8日にモデルルームオープン。2014年8月下旬完成予定。
子どもから大人まで楽しくスイーツ作り!電源不要のローリングアイスボール
蒸し暑い夏を乗り切るためのヒット商品をセレクト