2人に1人が「旅行中に肌トラブルを抱えている」という事実発覚!楽しい旅行が“顔のたるみ”に繋がる・・・。その理由とは!?

  • 2013年8月2日
(ドリームニュース プレスリリース) -

帰省を考えている人や、日本国内旅行を計画している方。さらには、長めの休暇をとり、海外で過ごす!という方もいらっしゃると思います。考えるだけでワクワクしますよね!!そんな、楽しい夏の旅行ですが、肌トラブルに繋がる要因も潜んでいます。例えば、ホテル内や飛行機内で肌が乾燥してしまったり、外出の際に紫外線を浴びてしまい、肌がくすんでしまったり・・・。旅行中に肌トラブルになってしまうと、楽しい旅行なのにも関らず、テンションも下がってしまいますよね。さらにそのままにしていると、肌内部で老化が進行し、顔の“たるみ”を形成してしまうという可能性も。今回、ドクターシーラボ『顔のたるみ研究所』では、ドクターシーラボ会員127名を対象に『旅行の際の肌トラブル』についてのアンケート調査を行い、結果をまとめました。


(調査概要:ドクターシーラボ会員に対してのWEBアンケート調査、127名、2013年7月22日(月)〜25日(木)まで)



■旅行が顔たるみの原因に。2人に1人が抱える旅行中の肌トラブルとは?


「旅行中に肌トラブルを感じたことがありますか?」というアンケートに対して、「ある」と回答した方は、50%にも。その「旅行中に肌トラブルを感じたことがある」と回答したかたに、旅行中に感じた肌トラブルを質問したところ、ダントツの1位は「乾燥」で26.4%。次いで、「むくみ(13.8%)」、「くすみ(11.3%)」という結果が多くみられました。


また、旅行中になぜ肌トラブルが起こったのか、原因を質問すると、1位が「ホテル内・飛行機に搭乗中などの乾燥」、2位が「睡眠不足(20.2%)」、3位が「日焼け(13.8%)」という回答。他にも4.4%と少数ですが、「海外の水質の違い」や「食べすぎ」という要因が肌トラブルに繋がったと回答している方も。


それでは、旅行中にはみなさんどのようなケアをしているのでしょうか?肌あれ対策として実施していることを質問したところ、外出が多い為か、紫外線対策として「日焼け止めをマメに塗る」が一番多く20.0%の人が実施。


そして、旅行中の肌トラブルとして多かった「乾燥」の対処の為なのか、「保湿クリームをつける」が19.1%と次いで多いという結果になりました。そして、3位は、「特に何もしない」が15%も。2人に1人は肌トラブルを抱える旅行中に対策をしていない方も多いことがわかりました。


旅行中の肌トラブル、後に残したくないですよね。そこで、旅行中の肌トラブルがどの位経ってから解決するのかを質問。すると、旅行後「1日以内」は18.9%、「3日以内」は30.7%、「1週間以内」は28.3%という結果。さらには、旅行後「解決しない」という方が8.7%もおり、旅行後も悩み続けて肌のトラブルケアを継続しなければならないという方がいるということが推定できます。



■旅行中の肌トラブルが“たるみ肌”に!?


旅行中に起きる外的要因や内的要因が肌トラブルを起こします。どんな環境がどんなトラブルの起因となっているのか、詳し

く見てみましょう。


【ホテルや飛行機搭乗時に“乾燥”してしまう!】

ホテルでは、気密性が高いのにも関らず、常にクーラーで部屋を冷やしているということが問題。そのクーラーの風が体に直接当たることで「乾燥している」と感じます。また、飛行機に関しては、機体は高度約1万メートル地点上空を巡航しています。

外気は、気温マイナス50度にもなり、空気の濃度は地上の1/4。その為、機内のエアコンで空気量や温度調節をして機内に空気を送り込んでいるのですが、機体に結露が発生しないように、温度は25度前後、湿度は20%以下に抑えるようにし、空気を乾燥させているそう。そのエアコンの風で肌が乾燥するという訳なのです。長時間滞在することで、肌がガサガサになり、化粧のりも悪くなってしまいます。また、放置することでどんどんハリ・弾力がなくなり、たるみの原因となるため、対処が必要です!


【外出中に日焼け!】

夏は、海に行ったり、海外のリゾート地に行くという方も多いと思います。海に行かなくても、旅行は開放的な気分になり、肌を見せる格好になりがちです。しかし、紫外線対策を忘れてはいけません。紫外線による肌の老化を「光老化」というように、紫外線から肌をいかに守るかが肝だからです。紫外線の中でも、“紫外線A波”はたるみの原因になる波長。紫外線A波が肌に到達すると活性酸素を発生させます。すると、肌の奥に存在する、肌のハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチンを変性させたり、コラーゲンを破壊する酵素を増やしたりするので、シワやたるみなどの肌の老化を早めるのです。特に、海外に行く際はご注意を。日本と比較し、どのくらい紫外線が強いかは国で異なりますが、平均的に2〜3倍の強さです。


【水質・硬度の違いで肌あれに。】

日本の水の硬度は、平均50〜60の軟水。海外では、ラスベガスで300・・・といった具合に、水質や高度は場所により全く異なります。日本国内でも水質や硬度は異なります。自分に合っていない水に触れると、肌があれて痒みが出てしまったり、アトピーの原因になったりしてしまいます。また、硬水で顔を洗うと、石鹸とミネラルが反応するため、なかなか泡立ちにくくなります。その為、肌をキレイにしようと擦る力を加えてしまい、摩擦を起こしてしまう可能性があります。また、つっぱり感の原因となり、化粧品も浸透しなくなると言われています。



■これで旅行後も後悔しない!旅行中の3つの鉄則!


アンケート結果では、旅行中の肌あれ対策として、実施していることとしては「特に何もしない」という方が15%もいましたが、防止をしないことで、いざ肌トラブルになった際になかなか改善できなくなってしまうという問題を引き起こしかねません。出来る予防策はしっかりと行いましょう。


☆【鉄則1】必ず紫外線対策をすること!

海外に行く人はもちろん日本国内でも、旅行の際は直射日光に当たる機会が多くなり、紫外線を多く浴びることになります。シミ・そばかす、コラーゲン破壊を防止するために、UV対策がしっかりできる日傘をさしたり、肌に合った日焼け止めをこまめに塗ることで、紫外線から肌を守りましょう。


◎UV対策はこまめなケアがポイント

日焼け止めは日中行動している間に汗をふきとったりすることで落ちてしまいます。効果を失わないように、2〜3時間ごとに塗りなおしましょう。日焼け止めを塗るのが面倒という方には日焼け止め効果のあるフェイスパウダーなどもあるので、おすすめです。


☆【鉄則2】たっぷり保湿で乾燥知らずに!

ホテル内や飛行機でも、如何に乾燥から肌を守るかが大事になります。その為には、油性のクリームやオイルなど、しっかり肌に皮膜をつくってくれる保湿力の高いスキンケアを使用するおくことが必要。


◎保湿しながらマッサージ

保湿用のオールインワンゲルやクリームを塗る際には、マッサージも一緒に行うのがオススメ。一度老廃物を流すと、8時間後にはまた老廃物が蓄積されるといわれていますので、出来れば朝・夜の1日2回マッサージしましょう。


※続きは、「顔のたるみ研究所」へ:http://www.tarumi-labo.com/

===


お問い合わせ先:

(株)ドクターシーラボ マーケティング部 広報グループ

TEL:03−6419−2508(直通)  

FAX:03−6419−2550 

担当 :井関紀子 / 泉瑠奈




(提供:ドリームニュース

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