<明治大学 学生保険委員会×Goodbye Perioプロジェクト> 11月8日は「いい歯の日」  “オーラルケア”について考える『お口の成人式』を実施

  • 2016年11月9日
(@Press) - 歯ぐきの健康を通じたカラダ全体の健康を推進する団体『オーラルプロテクト コンソーシアム』は、企業・団体や有識者の方々のご協力のもと、日本国民に「歯ぐきから健康に」なっていただくため、信頼性ある情報の創出・発見を目指しています。厚生労働省「e-ヘルスネット 歯周病」によると、日本では35歳を超えると、約8割以上が歯肉炎も含めた歯周病にかかっているという調査結果が出ています。また、歯周病は口臭の大きな要因の1つとして考えられているため、オーラルケアの習慣化が必要です。

11月8日は、1993年に日本歯科医師会が厚生労働省と推進する「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という「8020運動」の一環として、「いつまでも美味しく、そして、楽しく食事をとるために、口の中の健康を保っていただきたい」という願いを込めて「いい歯の日」に制定されました。

この度オーラルプロテクト コンソーシアムは、11月8日の「いい歯の日」に合わせ、明治大学 学生保険委員会とGoodbye Perioプロジェクトの協力のもと、18歳~20歳の学生を対象とした口腔ケア啓発イベント「お口の成人式」を実施致しました。日本人が歯周病菌に感染し始めるのは、18歳以降と言われています。今回のイベントは、歯周病菌の感染による歯周病の発症を防ぐためにも、成人後の口腔ケアの重要性について理解を深めていただくことを目的としました。

本イベントでは明治大学の学生に向け、Goodbye Perioプロジェクトによる歯周病や正しい口腔ケアに関する講演とともに、80歳の自分の顔を診断する「未来顔診断アプリ」の使用、歯周病により発生する「歯ぐき臭」体験、正しいデンタルフロスの使い方指導を実施致しました。講演を行ったGoodbye Perioプロジェクトは、歯周病は口臭や全身疾患の原因となり、歯が抜けることで将来の顔に大きな影響を与えることを説明すると共に、「歯周病は歯ブラシの届かない歯間にたまる細菌が原因。一度除去しても細菌はすぐに繁殖するため、デンタルフロスなどの口腔ケアグッズを正しく選択し、それらを毎日使用してほしい。」と日々のオーラルケアの重要性と正しい対策法を伝えました。参加した学生は熱心に耳を傾け、実践を通しデンタルフロスの正しい使い方などについて学びました。


■Goodbye Perioプロジェクト
『Goodbye Perioプロジェクト』とは、歯周病予防を通して、明日を明るくしようと活動している団体です。メンバーは、全国の歯科衛生士です。歯周病は、必ず歯肉炎の症状を経て歯周炎に至るもの。歯肉炎の段階でちゃんとしたケアを行えば、誰でも簡単に健康な歯ぐきを取り戻すことができます。
しかし、日本人の多くが、このことを知りません。こういった「歯周病に関する情報を多くの人に伝えていくこと「デンタルフロスの使い方を教えること」「とれた汚れのニオイをかいでもらうこと」など、歯科衛生士ならではの活動で、プラークコントロールの習慣化を目指しています。お口を健康にしていくことは、歯周病の罹患率を減少させるだけではなく、楽しくハッピーな人生につながっていく――このことを、周りにいる大切な人たちに伝えていこうという取り組みなのです。


■明治大学 学生保険委員会
『明治大学 学生保険委員会』とは、明大生全員で構成している「明治大学学生健康保険互助組合」を代表する学生団体で、「明大生の健康増進」をテーマとして活動を行っています。健康情報や大学の保険制度が記載された広報誌(M-KENPO)の作成や、朝食を取る習慣づくりのきっかけを狙った100円朝食、打ち水や塩飴・スポーツ飲料の配布を行う熱中症予防キャンペーン、ホッカイロなどのグッズを配布する風邪予防キャンペーンなどを実施しています。

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(提供:@Press

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