北海道の自然保護活動に学生がチャレンジ  「ワークキャンプ」説明会を1月14・15日に開催

  • 2016年12月14日
(@Press) - Field Assistant Network(所在地:千葉県習志野市、代表:小日向 勇哉)は、全国の学生が自然保護活動の現場に1週間程度滞在し、現地での活動を支援する「ワークキャンプ」の説明会を、2016年1月14日(西五反田)・15日(日本橋)に開催します。当日は活動内容に加え、現地での生活や費用などについても説明します。

なお「ワークキャンプ」は、2017年2月~3月の期間に北海道の3か所で開催予定。現地で実際に行われている野鳥調査・野鳥生息環境の管理作業・看板製作などの活動をサポートします。

「ワークキャンプ」
http://www.fa-net.org/workcamp2017spring.html


■開催の背景
「ワークキャンプ」は、20年以上続く自然保護活動をサポートするプログラムです。「ワークキャンプ」を通じて、これからの時代を担う若者が机上では学べない自然保護の現状を肌で感じ、規制の概念にとらわれず自分たちに何ができるのかを考えて行動していくきっかけにしたいと考えています。


■説明会概要
1) 日時:2017年1月14日 14:00~16:30(開場 13:45)
  場所:公益財団法人日本野鳥の会 西五反田事務所
     東京都品川区西五反田3-9-23 丸和ビル

2) 日時:2017年1月15日 14:00~16:30(開場 13:45)
  場所:NATULUCK茅場町新館 4F大会議室
     東京都中央区日本橋兜町12-7 兜町第3ビル

<当日のスケジュール>
14:00 開始、自己紹介
14:15 Field Assistant Networkについて
14:30 ワークキャンプについて
14:45 キナシベツワークキャンプについて
15:05 休憩
15:15 鶴居ワークキャンプについて
15:35 ウトナイ湖ワークキャンプについて
15:55 質疑応答、交流タイム
16:30 終了

参加費 :無料
申込方法:メールでのお申込み( fan_workcamp@yahoo.co.jp まで)
     「所属、名前、どちらの回に参加希望か」をご連絡ください。


■「ワークキャンプ」概要
1) 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ(北海道 鶴居村:日本野鳥の会運営)
開催時期:2月下旬~3月中旬(予定)
活動内容:自然採食地の整備、タンチョウの調査

2) キナシベツ自然保護地区(北海道釧路市:キナシベツ湿原を愛する会運営)
開催時期:2月中旬(予定)
活動内容:ワシタカ調査、看板づくり

3)ウトナイ湖サンクチュアリ(北海道苫小牧市:日本野鳥の会運営)
開催時期:3月16~19日(予定)
活動内容:ガンカモ類の調査、イベント(ガン観察会)の補佐


■Field Assistant Networkについて
Field Assistant Networkは、自然保護活動に興味や関心のある学生が集まった組織です。参加している学生は大学・学部も様々で、自然をテーマにした農学部系をはじめ、社会学部などの文系・専門学生・大学院など様々です。活動内容としては、「ワークキャンプ」のほか、自然保護チャリティーイベント「学生バードソン」の開催なども行っています。

<組織概要>
組織名: Field Assistant Network
代表者: 小日向 勇哉
所在地: 〒275-0014
     千葉県習志野市鷺沼2-7-2 ロイヤルアベニールB102小日向方
設立 : 1989年
URL  : http://www.fa-net.org/index.html

@Pressリリース詳細ページ

(提供:@Press

&Mの最新情報をチェック


&Mの最新情報をチェック

Shopping