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『講演』『助成金対象診断』を通じた相談数が10,000社を突破  2018年度はSDGs活動とともに全国8ヶ所で活動拠点を新設

  • 配信元:@Press
  • 2018年3月23日

(@Press) - 助成金制度推進センター(本部:京都府京都市、理事長:藤田 剛、以下 同センター)は、「知って、活かそう助成金。」勉強会の全国講演『助成金対象診断』を通して2018年3月、累計10,000社の相談社数を突破したことをお知らせします。2018年度は全国に活動拠点8ヶ所を新設することで、より地域に即した密着型の講演が可能になることを期待しています。
さらには、SDGs(エスディージーズ)の活動を全国の中小企業、小規模事業者に向けて発信することでそれぞれの事業者の課題解決の一助となり続けていく方針を決めました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/150930/LL_img_150930_1.png
助成金制度推進センター

■助成金制度推進センター(商標取得)について
本部を京都府京都市下京区、支部を東京都港区芝大門におき、全国の中小企業や小規模事業者、また関わる多くの士業などへ対して、助成金制度適正活用推進事業を行います。
国の重要な施策として、助成金制度には貴重な予算が組まれているます。企業経営における助成金制度の適正な活用のためのサポート、および事業者の課題解決を通じて、地域経済の活性化の一助となることをサービスの目的としています。

厚生労働省の助成金制度を「適正に・継続的に・安心して」活用するための無料サービス『助成金対象診断FAX』(商標取得)を中心に、全国全ての都道府県の中小企業、小規模事業者からの相談を受け付けています。2017年度は助成金セミナー講師活動、100回以上。相談企業は累計10,000社を超え、国内すべての都道府県の企業からの相談に電話とメールで対応しています。


■セミナー講師陣の白石氏と加藤氏のコメント
セミナーの講師として北海道から沖縄まで2017年度に100回以上の助成金セミナーで講師を務めた白石 健吾氏(同センター理事)は、「今日まで、この『助成金対象診断』を活用することでもっと中小企業、小規模事業者を元気になるきっかけを今後も作って行きたい。またその思いに賛同いただき協力を得た大手企業から1営業マンの方までの協力企業さんの活動に本当に感謝している。おかげでようやく相談件数10,000社以上は達成できたが、まだまだこれからだ。」と語っています。

そして、加藤 和則氏(同センター制度推進統括)も、自身の活動を背景に、声を高らかに想いを語します。「まだまだ助成金に対しての正しい理解と適正な活用が浸透していないことが証明されている。なかには、助成金の不正受給になるような内容を堂々と相談してくる経営者もいるくらい。強い日本の経済成長の基礎となる日本の経済を支える99.7%の中小企業、小規模事業者の皆さんの課題解決に対して、誰かがなんとかしていかなければならない!」


■西武信用金庫とも包括業務提携契約を締結、その後の展望とは
2017年同センターは、経済産業省中小企業庁・独立行政法人中小企業基盤整備機構が後援する企業価値認定式で全国優良企業として認定を授与、関東圏最大手の西武信用金庫とも包括業務提携契約を締結。助成金勉強会講師の依頼が増え続け、「知って、活かそう助成金。」活動を各地方で求められている。2018年度からもますますの支援・協力者を得ながらより活発な活動となることを期待してます。


■各地方での拠点設置の準備は整った!計画達成にともなう藤田氏のコメント
藤田 剛(当センター理事長)は、「多くの協力者様のおかげで計画より早く決断ができました。当センターが共感し賛同している国際社会共通の目標SDGs(エスディージーズ)、その『8.働きがいも経済成長も』が当センターの活動を通して中小企業、小規模事業者の課題解決でできることだと確信している。また、日本経済を下支えしている数百万社の経営者のみなさんにSDGsを伝えて行きたいが、それを伝えていくには一つ一つ地道に行っていくほかない。そのためには拠点が必須だ。」と、みなぎる達成意欲を示しています。


■「SDGs(エスディージーズ)」とは
「SDGs(エスディージーズ)」とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標。このサミットでは、2015年から2030年までの長期的な開発の指針として、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。この文書の中核を成す「持続可能な開発目標」を、SDGsと呼び、主に発展途上国に対して、先進国が行う支援が途上国の開発課題を解決しつつ、且つそれが持続可能なものであるものを構築していこうという考え方です。


■センター概要
団体名 : 助成金制度推進センター
代表者 : 理事長 藤田 剛
所在地 : 本部 〒600-8357
京都府京都市下京区柿本町579 五条堀川ビル9F
支部 〒105-0012
東京都港区芝大門1-10-11 芝大門センタービル10F
協力者 : 200社以上
活動内容: 助成金を適正に活用いただくための助成金対象診断
「知って、活かそう助成金。」講演活動
URL : http://sppo.jp/


@Pressリリース詳細ページ

(提供:@Press

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