このページについて配信会社から提供された企業や団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しており、朝日新聞社が取材・執筆した記事ではありません。お問い合わせは、各情報配信元にお願いします。

医薬品・機能性食品等メディカル製品の国際取引プラットフォームを ブロックチェーン技術で開発するプロジェクト 「m+plus エムプラス」をマレーシアで開始

  • 配信元:@Press
  • 2018年3月26日

(@Press) - MEDIC GROUP Future SDN.BHD.(所在地:マレーシア・クアラルンプール、CEO:田中 裕二)は、医薬品・機能性食等メディカル製品の国際取引プラットフォームをブロックチェーン技術で開発する「m+plus(エムプラス)」プロジェクトを開始しました。本社を日本からマレーシア・クアラルンプールに移転し、製薬事業を含めたグローバル経営を目指します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/152860/LL_img_152860_1.png
プロジェクトロゴ

m+plusプロジェクトウェブサイト
https://mplus-coin.com/


<プロジェクトの背景>
ブロックチェーン技術・分散型台帳技術(DLT)は今、サプライチェーンやトレーサビリティの分野で大きな注目を集めています。すでにダイヤモンドの真贋証明の分野ではブロックチェーン技術を使った運用が開始されており、今後も多くの分野で分散型の台帳技術が広がることが予想されます。

メディックグループは、その中でも特に消費者の命に関わる医薬品や食品分野において、研究開発から原料・流通・販売に至るまで管理でき、改ざんや偽造を許さないシステムをブロックチェーン技術で構築し、メディカル製品の国際取引におけるプラットフォームを構築します。

ブロックチェーン技術はBitcoinの基盤技術であり、私たちのプロジェクトに対し賛同を得られる層もまたこれらの技術に関心の強い層であることから、今回独自のトークンの販売を通じて資金調達を行い、研究開発を進める予定となっています。


<展望>
今回のm+plusプロジェクトでは、マレーシアの大手製薬事業会社と業務提携が確定したことにより、マレーシアやイスラム圏への新製品の開発・製造を通じて、自社流通のシステムをブロックチェーンで管理することを第1段階とし、他の製薬会社や食品会社へシステムを開放していくことで、2021年までに300億円の売上を目指します。


<MEDIC GROUP Future SDN.BHD. 概要>
2005年11月17日、日本にて設立。アンチエイジング商品、医療コンサルティング、美容サロンの経営およびフランチャイズを実施。2018年上半期にマレーシアにて製薬会社と提携。医薬品から健康食品まで取り扱う総合メディカル製品グループとしてマレーシアでの上場を目指す。

所在地: A1-09-06, Arcoris Mont Kiara, No. 10, Jalan Kiara,
50480 Kuala Lumpur Malaysia
CEO : 田中 裕二
URL : http://medic-gr.com/


@Pressリリース詳細ページ

(提供:@Press

画像

この記事を気に入ったら
「いいね!」しよう

今、あなたにオススメ

Pickup!