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インフォマティカ・ジャパン株式会社:インフォマティカ、ガートナー社のメタデータ管理ソリューションのマジック・クアドラントでリーダーに位置付けられる

  • 配信元:ZDNet Japan・企業情報センター
  • 2017年8月28日

(ZDNet Japan・企業情報センター) - インフォマティカ(本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ)は本日、世界有数のIT調査およびアドバイザリー企業であるガートナー社が発表したメタデータ管理ソリューションのマジック・クアドラント2017年版において、「リーダー」に位置付けられたことを発表しました。ガートナー社によるインフォマティカの位置付けは、「実行能力」で2年連続トップ、「ビジョンの完全性」で本年は最高評価となっています。

2017年8月10日に発行された、クアドラント図を含むレポート全文(英語)については、以下よりご覧いただけます:
https://www.informatica.com/jp/metadata-management-magic-quadrant.html

ガートナー社のレポートでは次のように述べられています。「メタデータ管理ソリューション市場では、自動化(検索機能による機械学習とセマンティックの拡充)や、クラウドとオンプレミスを組み合わせたソリューション導入に対するニーズへ応えるために、イノベーションと実行能力の向上が求められ続けています。そうしたテクノロジーは機能を拡張し続け、さまざまなユースケースへ対応しています。成長を遂げているシステムインテグレーターと独立系ソフトウェアベンダーのパートナーエコシステムは、最も人気のあるメタデータ管理ソリューションを支持しています。データ活用によってビジネスで成果をあげるには、複数の形式のデータが氾濫している状況をデータとアナリティクスの責任者が理解しなければいけません。何十年もの間、データは異なるリポジトリ内で利用されてきましたが、現代のデジタルビジネス環境において、企業は様々なデータ形式間の関係性をマッピングし、リポジトリ全体のデータにアクセス・活用することが新たに求められています。」

インフォマティカのエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高製品責任者(CPO)であるアミット・ワリア(Amit Walia) は次のように述べています。「全社レベルでのメタデータ管理・活用機能の提供は、創業当初からの当社のDNAの一部です。またこれは、『Informatica Intelligent Data Platform』に欠かせない要素でもあります。このソリューションは、お客様がデータガバナンスやアナリティクスをはじめとするデジタルトランスフォーメーションの取り組みやプロジェクトを進める上で、メタデータ駆動型インテリジェンスを活用して、全ての関連するデータタイプ、ユースケース、ユーザーにわたってデータ管理の生産性を高めます。この度、ガートナー社によって、当社がメタデータ管理のリーダーとして位置づけられたのは、長年にわたりそのようなお客様の成功を実現してきた実績と、革新的かつ幅広い方法でメタデータ活用に向けた新しいチャネルを開拓し続けていることが評価されたものと考えています。」

データ駆動型企業は、あらゆるデータ価値を最大限に引き出し、ビジネスにおけるインテリジェントな破壊的イノベーションに取り組むため、充実したメタデータ管理機能を必要としています。インフォマティカは、メタデータ管理のパイオニアであり、イノベーターでもあります。大規模なメタデータ管理は、インフォマティカの「Intelligent Data Platform」と、データ配信とビジネスデータのセルフサービス化を加速するメタデータ駆動型人工知能テクノロジー「CLAIRETM」エンジンの中核を成しています。また、「Enterprise Information Catalog」、「Informatica Axon」データガバナンス、および「Business Glossary」をはじめとした業界をリードするメタデータ管理のイノベーションは、全社規模のデータディスカバリ、エンドツーエンドのデータガバナンス、ビジネスコンテキスト、全てのデータリネージを提供するため、業務部門およびIT部門のユーザーはオンプレミス/クラウド/ハイブリッド環境を問わず、メタデータを包括的かつ総合的に把握できます。これにより、企業のデータ駆動型デジタルトランスフォーメーションを推進し、次世代のアナリティクス、顧客エンゲージメントの差別化、クラウド/アプリケーションのモダナイゼーション、総体的なデータガバナンス、コンプライアンス、データセキュリティを実現します。

ガートナー社の最近のレポートにおけるインフォマティカのその他の評価:
• ガートナー社の2017年データ統合ツール分野のマジック・クアドラント(2017年8月3日)https://www.informatica.com/jp/data-integration-magic-quadrant.html
• ガートナー社、「マーケットシェア:全ソフトウェア市場、全世界、2016年全世界のアプリケーションおよびインフラストラクチャのミドルウェア市場におけるエンタープライズiPaaS(Integration Platform as a Service)のマーケットシェア」(2017年4月14日)https://www.informatica.com/jp/about-us/news/news-releases/2017/05/20170511-informatica-ipaas.html
• ガートナー社の2017年エンタープライズiPaaSのマジック・クアドラント(2017年3月30日) https://www.informatica.com/jp/ipaas-magic-quadrant.html
• ガートナー社の2016年マスターデータ管理ソリューションのマジック・クアドラント(2017年1月19日)https://www.informatica.com/jp/magic-quadrant-MDM.html
• ガートナー社の2016年データ品質ツールのマジック・クアドラント(2016年11月23日)https://www.informatica.com/jp/data-quality-magic-quadrant.html

マジック・クアドラントについて
*出典:ガートナー社「メタデータ管理ソリューションのマジック・クアドラント」Guido De Simoni氏、Roxane Edjlali氏著(2017年8月10日)

ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

インフォマティカについて
インフォマティカは、エンタープライズクラウドデータ管理をリードする唯一の企業であり、データ主導型のデジタルトランスフォーメーションを推進しています。企業がデータの力を引き出すことにより、俊敏性の向上、新たな成長機会の獲得、新しいソリューションの開発を実現するための洞察を通じて、インテリジェントに市場へ破壊的イノベーションをもたらし、ビジネスをリードできるよう支援します。インフォマティカは、エンタープライズ向けクラウドデータ管理ソリューションにおける信頼性の高いリーディングカンパニーであり、世界7,000社以上の企業がそのソリューションを利用しています。インフォマティカに関する詳細は、インフォマティカ・ジャパン株式会社(代表:03-6403-7600)までお問い合わせいただくか、Webサイト www.informatica.com/jp/ をご覧ください。
インフォマティカ公式ソーシャルメディア:
Twitter https://twitter.com/informaticajpn
Facebook https://www.facebook.com/InfaJapan/
ブログ http://blogs.informatica.com/jp/

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*本リリースは米国インフォマティカ本社が2017年8月15日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。

注:Informatica、Intelligent PlatformおよびCLAIREは、米国およびその他の国におけるインフォマティカの登録商標です。 その他全ての企業名および製品名は、各社が所有する商号または商標です。

本プレスリリースに記載されている全ての情報は2017年8月15日時点のものであり、インフォマティカは新しい情報や今後発生する出来事に基づいて本プレスリリースに記載した将来の見通しに関する記述を更新したり改訂したりする意図はなく、またその責任を有しません。さらに、説明されている製品または機能の開発、リリース、時期は、インフォマティカが独自に決定するもので、購入の判断基準にはなりません。また、将来、特定の製品や機能を提供することの表明や保証、約束をするものではありません。

(提供:ZDNet Japan・企業情報センター

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