勉強ができる子になるかはお母さんの「言葉がけ」で決まる! 
書籍『12歳までに「勉強ぐせ」をつけるお母さんの習慣』発売 [株式会社プレリア]

  • 2016年12月13日
(News2u) - リリース日:2016年12月13日
リリース発行企業:株式会社プレリア

書籍のPRを手掛ける株式会社プレリアが、注目の新刊をご紹介します。

自身の子供を岡山県から東大と早稲田大に入学させ、また家庭教師として数々の家庭を観察してきた楠本 佳子さんが、新刊『12歳までに「勉強ぐせ」をつけるお母さんの習慣』をCCCメディアハウスより、2016年12月15日に発売いたします。
本書には、自身の育児体験と、家庭教師歴15年・塾講師歴4年の経験を踏まえ、モンテッソーリ教育、コーチング、心理学、脳科学の成果をまとめた独自の指導法が綴られており、「どうすれば子供の力を伸ばすことができるか」が数々の具体例とともに説明されています。

12歳までに「勉強ぐせ」をつけるお母さんの習慣
https://www.amazon.co.jp/dp/4484162318

■「〇〇しなさい」という言葉が子供の能力をつぶす
子供に日常的に「しなさい」という言葉を使っているお母さんは多いものです。「起きなさい」に始まって、「食べなさい」「宿題しなさい」「寝なさい」など、毎日数えきれないほどの「しなさい」を使います。
ですが、誰だって他人に命令されてやるより、「やりたいからやる」ほうが、すぐ行動に移せます。脳科学でも、人は「強制的にやらされている」と感じると脳の活動が抑制されて、前頭葉を中心とする「やる気の回路」が働きにくくなることが実証されています。つまり、親が「しなさい」と言えば言うほど、子供のやる気はどんどん低下するのです。
反対に、「しなさい」と言われて、「はい、わかりました」と従う子供は、自分で考えて行動することができない人間になってしまいます。お母さんの言うことにすべて従っていたら、本当の意味での「賢い子」には育ちません。
では、どういう言葉をかけたらいいのか? その考え方や、子供の能力を伸ばす言葉がけについて、この本では解説しています。

■肝心なのは、親の「質問力」
人は質問されると、それに答えようとして考え、頭を使います。親が日頃からたくさん質問をすれば、子供の「考える力」が自然に養われます。
今どきの子供は、トラブルが起きたときにきちんと説明できなかったり、就職の面接試験などでも、質問されたことに的確に答えられないと言われます。こうした能力は、子どもの頃から「質問に答える」習慣があるかによって、大きく違ってきます。
例えば、子供に学校の様子を聞くとき、「今日は学校どうだった?」と質問すると、大雑把すぎてどう答えていいかわからないため、「別に」という返答が多くなります。ですが、「今日はお昼休みは何をしたの?」「今日の給食はどんな味だった?」などと具体的な質問をしてあげると、子供はきちんと考えて答えようとします。そのように、子供が自分の頭で考えたことを自分の言葉で話せるよう誘導していくことが必要なのです。

■ゲームや携帯で遊んでばかりで、勉強をしない子供には?
小さいうちからゲームや携帯で長時間遊ばせていると、習慣づいてしまってなかなか直すことができません。すでに習慣化してしまい、ゲームや携帯を四六時中手放せずに困っている場合はどうすればいいか。本書では、そんなときの対処法も解説しています。
こうしたケースでは、勉強嫌いになる言葉かけを逆に利用すればいいのです。例えば、絶対にクリアしなくてはいけないノルマを課したり、上手くできなければ怒るのです。「なんでそこ、うまくできないの?」「なんでそんな簡単なものがクリアできないの?」「何やってるの!」と細かくダメ出しし、強制すればするほど、子供は嫌になり執着しなくなっていきます。

本書は、こうした日々の親子の会話をはじめ、整理整頓や勉強机、子供部屋といった学びやすい環境の整え方、勉強好きな子どもが育つ生活習慣など、多岐にわたって細かく具体例を紹介しています。子どもが自主的に勉強するようになり、同時にお母さん自身もガミガミ母さんから解放されてラクになれるヒントが満載です。

◆書籍概要
書籍名 : 12歳までに「勉強ぐせ」をつけるお母さんの習慣
著者  : 楠本 佳子
発売日 : 2016年12月15日
出版社 : CCCメディアハウス
体裁  : 192ページ
価格  : 1,300円+税
URL   : https://www.amazon.co.jp/dp/4484162318

■著者 楠本 佳子(くすもと・よしこ) 経歴
「こどもみらい塾」塾長。岡山県在住。
広島大学附属福山高等学校、東京理科大学薬学部卒業後、研究所に勤務。家庭教師15年、塾講師4年を経て、現在は岡山県にて口コミのみで生徒を集める塾を運営している。
また、東大生と早大生を育てた自身の経験と、塾や家庭教師で幼稚園児から高校生まで教えた経験、さらにはモンテッソーリ教育、コーチング、心理学、脳科学の成果をまとめた独自の指導法をもとに、未就学児や小学校低学年のお母さんを対象としたセミナーやワークショップ、個別相談を受けている。
相談内容は、しつけに関するものから親子のコミュニケーション術、中学高校受験まで幅広く寄せられ、「具体的な方法を教えてもらえるので、すぐに効果が出る」との声が多い。
【こどもみらい塾ホームページ http://kuccumama.com
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■取材依頼・リリースについてのお問い合わせ先(広報担当)

株式会社プレリア  担当:芦澤 雅子(アシザワ ノリコ)
〒107-0062 東京都港区南青山4-17-33 グランカーサ南青山2F
メール: ashizawa@prelia.co.jp 携帯: 070-6550-3038 電話: 03-6869-1758  


【付帯情報】
・書影
http://itm.news2u.net/items/output/150799/1
・著者
http://itm.news2u.net/items/output/150799/2


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