鈴与シンワート株式会社:ネオスで、ハイブリッド型人事・給与・業務アウトソーシングサービス「S-PAYCIAL(エスペイシャル)」が本格稼働

  • 2013年7月31日
(ZDNet Japan・企業情報センター) - 鈴与シンワート株式会社(代表取締役:池田 裕一、本社所在地:東京都港区、以下「鈴与シンワート」という)は、工業用化学薬品 精密洗浄・研磨 金属表面処理の株式会社ネオス(代表取締役社長 長永 強志、本社所在地:兵庫県神戸市、以下「ネオス」という)でハイブリッド型人事・給与・業務アウトソーシングサービス「S-PAYCIAL(エスペイシャル)」が本格稼働したことを発表しました。
「S-PAYCIAL」の本格稼働にあたって、株式会社ネオス 管理本部 人事部 総務部 部長 奥山 和彦 氏は「2010年末から1年検討をしました。当時のシステムは給与と賞与の明細を発行するだけのシステムでした。人事関連のシステムを一本化し業務全般の効率化を図りたいと考えていました。当初は自社の人事業務に一番合ったシステムを作ることができる内製を考えましたが、コストと運営の手間を考え、外注することにしました。鈴与シンワートの提案は自社の業務にぴったりあったコスト的にも満足がいくものでした。」と述べています。

■■ネオスの「S-PAYCIAL」事例概要
・対象業務:人事システムの構築と給与・賞与・年調などの給与業務をアウトソーシング頂きました。
・検討期間:1年
・設計・構築・移行期間:8か月
・採用効果:
-人事関連システムの一本化
-人事評価を行うシステム基盤の整備
-予算内に抑えたジャストフィットなシステムの構築
・本事例の詳細
  以下のWebページをご覧ください。
http://www.shinwart.co.jp/hr/case/dl/

■■「S-PAYCIAL(エスペイシャル)」サービス概要
「S-PAYCIAL(エスペイシャル)」は、月例給与、賞与、年末調整、住民税管理、社会保険支援など一連の給与業務に関してWEBアプリケーションを利用したサービス提供を行います。「業務運用」と「システムインテグレーション」を組み合わせた、新しいコンセプトのハイブリッド型アウトソーシングサービスです。
お客様とアウトソーサーが共通のWEBプラットフォームを利用することで従来型サービスに比べ、スピーディーな情報共有と高度な人材情報分析を実現します。
「S-PAYCIAL」の詳細はhttp://www,shinwart.co.jp/hr/spaycial.htmlをご覧ください。

■■「S-PAYCIAL」の導入期待効果
・コア業務へのジョブ転換
 「S-PAYCIAL」を採用することで、業務担当者はノンコア業務の外部委託を実現し、定型業務のオペレーションを中心とした業務から解放され、制度設計や人事戦略などコア業務へのジョブ転換を実現します。
また、コア業務転換後に必要なフレキシブルな組織・人材情報分析をタイムリーに実現し、スピーディーな経営判断を可能にします。
・コスト削減
 「S-PAYCIAL」を採用することで、業務担当者の負荷低減の他、システム購入や保守、内部要員人件費などTCOの削減が期待できます。
・俗人化リスクの排除
 「S-PAYCIAL」を採用することで、特定の担当者に依存しがちな給与業務を「業務フロー」「運用ルール」のドキュメント化することで、業務プロセス全体の「見える化」を実現し、俗人化リスクの排除を実現します。
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