今年のテーマは『あなたに、期待してください。』

  • 2016年1月4日
(PR TIMES) - リリース発行企業:株式会社 三越伊勢丹ホールディングス

~三越伊勢丹グループ企業メッセージ this is japan.~

 株式会社三越伊勢丹ホールディングス(東京都新宿区 代表取締役社長執行役員 大西 洋)は、企業活動の方向性をより明確に示す言葉として、昨年より開始した企業メッセージ「this is japan.」を、2016年も継続し、さらに発信を強化してまいります。

1.「this is japan.」とは?
三越伊勢丹グループでは、「JAPAN SENSES」と題し、2011年より日本の伝統・文化・美意識が作り出す価値を再認識し、新しい価値としてお客さまにご提供する取り組みを推進してきました。そして2015年より、この取り組みをさらに深化させた企業メッセージ「this is japan.」を新たに掲げ、品揃えはもちろん、お客さまをおもてなしする心づかい、立居振舞いも含め、日本の四季で育まれた五感を生かし企業活動に磨きをかけております。

2.今年の「this is japan.」は?
今年は、 ラグビー前日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズ氏を広告に起用し、企業メッセージ「this is japan.」をより強力にグローバルに向けて、発信をしてまいります。
2016年最初のメッセージは 『あなたに、期待してください。』 勤勉さとクリエイティビティを兼ね備えた日本人は、今よりもっと活躍できる。現状に満足せず、もっと自分に期待することで、日本の四季で育まれた内なる五感を通して、「this is japan.」を外に発信していこう、という意図が込められています。

スペシャルサイトにて、エディー・ジョーンズ氏のメッセージがご覧になれます。(http://this-is-japan.jp/

3.今年の「this is japan.」が発信するメッセージ(内容)

あなたに、期待してください。
変化を起こそう。
昨日と同じはつまらないから。
みずから動こう。
まわりも世の中も動き出すから。
勇敢にいこう。
失敗すらも糧になるから。
自信をもとう。
いい顔になるから。
品よくいこう。
オシャレだから。
世界に挑もう。
チャンスが、人生が、広がるから。
あなたに もっと 期待しよう。
「勤勉さ」と「クリエイティビティ」を
かねそなえたこの国のチカラは、
こんなものじゃないから。
さあ、「this is japan.」を見せていこう。

[画像1: http://prtimes.jp/i/8372/195/resize/d8372-195-730255-2.jpg ]

[画像2: http://prtimes.jp/i/8372/195/resize/d8372-195-530598-3.jpg ]




4.「this is japan.」の取組や発信を強化してまいります
当社グループは、引き続き、企業メッセージ「this is japan.」を元に、商品はもとより販売サービスに至るまで、世界に通じる日本の良さをグループを挙げて、取組や情報発信を強化してまいります。

具体的には、営業施策として
年2回の「JAPAN SENSES」キャンペーンを年4回に拡大、商品だけでなくコトにもフォーカスし、文化・暮らし向きをからめた提案を強化し、三越伊勢丹グループが一丸となって取組むグループキャンペーンに拡大し展開していきます。 1月3日~12日(首都圏では、三越日本橋本店・伊勢丹府中店は1月2日~)開催する2016年最初の「JAPAN SENSES」では、初春にともなう幸福への願いや希望にあふれる気持ちを大切にしながら、豊かな未来の創造につながる“アート&カルチャー”を提案してまいります。
また、日本の優れたモノづくりをベースとした独自企画商品では、これまでの「ナンバートゥエンティワン」等の他、紳士では「SEKItoWA(セキトワ)」、婦人では「Jôhaq(ジョハク)」 、日々の暮らしを楽しんでいただくための雑貨ブランド「nippoppin(ニッポッピン)」など、日本の優れたモノづくりを伝えるブランドもこの春より拡充してまいります。

さらに、「this is japan.」を広くグローバルに発信していくために、非言語コミュニケーションの手段であるインスタグラムを活用した、「♯_thisisjapan」プロジェクトを春からスタートいたします。

今後、このほかにも、品揃え、環境、おもてなしにおいて、各施策の提案や情報発信を強化してまいります。 三越伊勢丹グループの「this is japan.」にどうぞ、ご期待ください。

5.「this is japan.」の打ち出し方について
「this is japan.」については、以下のように発信する予定です。
【発信手段(媒体)】
●三越伊勢丹グループ各店店内でのポスター掲示(海外店舗含む)
●三越伊勢丹グループ百貨店店内放送
●基幹3店舗(伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店、三越銀座店)における外装懸垂幕掲示
●主要新聞各紙 (朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・産経新聞・日本経済新聞・繊研新聞)
 1月1日(金)付朝刊への全面広告掲載
● 「this is japan.」スペシャルサイト(http://this-is-japan.jp/
 三越伊勢丹ホールディングス(http://www.imhds.co.jp)、
 三越(http://www.mitsukoshi.co.jp)、伊勢丹(http://www.isetan.co.jp
 各ホームページのトップ画面に掲示
●東京メトロ 新宿三丁目駅、三越前駅、銀座駅、メトロ広告
●歌舞伎座ウィンドウ                       等

実際の「this is japan.」のビジュアルについては、ぜひ2016年1月1日(金)に上記の媒体でご確認ください。

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(提供:PR TIMES

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