BitStarSSL、「日本の電力会社10社のSSL対応ランキング」を公開

  • 2016年6月29日
(PR TIMES) - リリース発行企業:ビットスター株式会社

日本の電力会社のSSLの対応状況が明らかに。同率首位は東北電力と沖縄電力

サーバ認証書SSL発行サービス、BitStarSSLを提供するビットスター株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:前田章博)は、日本の主要電力会社を対象にWebサイトのSSL対応状況について調査し、BitStarSSLのWebサイト上で調査結果のランキングを発表しました。

[画像: http://prtimes.jp/i/15985/7/resize/d15985-7-755516-0.jpg ]



Googleは検索クエリ暗号化を採用、SSL化を推奨のアルゴリズムを導入。急速に進むインターネット全体のSSL化を背景として、BitStarSSLでは生活インフラを提供する日本の主要電力会社のSSL対応状況について調査しました。

各電力会社のWebサイトを対象に3つの調査項目を設け、SSL対応状況の基準をクリアしているかを調査。ランキング形式で発表しました。

■調査結果の概要
1.トップページのHTTP、HTTPSでのアクセス結果(常時SSLの対応状況調査)
・基準をクリアした電力会社は3社。
・Yahoo!JAPANが常時SSLへの対応を発表した中、常時SSLを提供している電力会社は東北電力、中部電力、沖縄電力のわずか3社。

2.お問い合わせページのHTTP、HTTPSでのアクセス結果
・基準をクリアした電力会社は8社。
・調査した電力会社サイトのお問い合わせページは全て、HTTPS化(SSL化)。お問い合わせページのSSL化意識は高い。

3.個人契約変更ページのHTTP、HTTPSでのアクセス結果
・基準をクリアした電力会社は6社。
・中部電力、中国電力、九州電力のサイトは調査ページにHTTP接続を試みると、HTTPのページにアクセスでき、危険な状況といえます。

■まとめ
日本の主要電力会社10社を調査した結果、お問い合わせページはSSL化していました。しかし、他の個人情報を入力するページはSSLに非対応している電力会社は多く、常時SSLにはほとんど対応していませんでした。

調査結果のランキングでは同率1位で東北電力と沖縄電力が並びました。両サイトは今回の調査項目において、全て基準を満たしており、素晴らしいSSL対応状況といえます。一方、5位以下の北陸電力を除くサイトではSSL状況に問題がある✕の評価があり、早急に対応するべきと考えています。詳しくは詳細をご覧ください。

▽「日本の電力会社10社のSSL対応ランキング」についての詳細はこちら
調査結果・調査レポート詳細ページURL:https://ssl.bitstar.jp/electric/index.html


【ビットスター株式会社について】
http://bitstar.jp
ビットスター株式会社では、サーバインフラの設計から構築、24時間体制の有人監視まで、ITシステムライフサイクルをワンストップでご提供しております。その経験を元にSSL導入のご相談、販売、設定代行を「いつでも」「すばやく」「手軽」にお客様にご提供することが可能です。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
ビットスター株式会社
お電話でのお問い合わせ:050-3171-5864
メールフォームでのお問い合わせ:https://bitstar.jp/contact-us/

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(提供:PR TIMES

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