「開発コスト・リスク第三者評価サービス」の提供を2016年12月から開始

  • 2016年12月12日
(PR TIMES) - リリース発行企業:フューチャーアーキテクト株式会社

~実績データにもとづく定量評価により見積適正化とリスク最小化を支援~

フューチャーアーキテクト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:東 裕二、以下フューチャーアーキテクト)は、システム開発案件におけるコスト・期間・工数の妥当性やリスク評価を第三者の立場から検証する「開発コスト・リスク第三者評価サービス」の提供を2016年12月より開始したことをお知らせいたします。

[画像: http://prtimes.jp/i/4374/190/resize/d4374-190-598911-0.jpg ]

システム開発費の初期の工数見積は安全・確実を志向するため過大になる傾向があり、期間の見積は無理な期日設定に間に合わせるために過小になりがちな傾向があります。また、開発費の見積は事業者に依存しているため、システム開発規模に対して必要とされる期間や工数の妥当性をお客様ご自身で評価・検証することは非常に困難です。

「開発コスト・リスク第三者評価サービス」は、フューチャーアーキテクトがこれまでに経験した数多くのシステム開発案件における期間や工数の実績値をベースに検証手法を体系化し、お客様がコスト・期間・工数の妥当性を評価・検証できるよう支援するサービスです。実績データにもとづき第三者の立場から客観的に評価するだけでなく、お客様が自ら事業者と交渉できるようサポートします。本サービスの主な特長は以下のとおりです。

過去の実績データや外部の定量・定性指標にもとづく客観性

事例や外部指標などの事実にもとづき、コストとリスクの両面から検証します。


自らのシステム開発・構築の経験をベースとした高い専門性

豊富な実績と高い専門性を強みに、開発規模に対する工数や期間の見積の過不足を早期に検知します。


適正な見積になるまでの交渉を支援する実効性

お客様自らが事業者と交渉して見積を適正化できるよう、交渉シナリオの策定まで踏み込んで支援します。

フューチャーアーキテクトはこれまでも、IT製品(ハードウェア・ソフトウェア)のコストを可視化して適正化するための支援サービスを提供してきました。今回、検証の対象範囲を開発費まで拡げ、その適正化はもとよりプロジェクトリスクの最小化までを支援します。
フューチャーアーキテクトは今後も引き続きお客様のIT戦略パートナーとして経営課題を解決し、新たな付加価値を提供していきます。

●フューチャーアーキテクト株式会社 概要
代表者:代表取締役会長 金丸 恭文 、代表取締役社長 東 裕二
設立:2016年4月1日
資本金:3億円
事業内容:ITを武器とした課題解決型のコンサルティングサービスの提供
URL:http://www.future.co.jp

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(提供:PR TIMES

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