PLAYBOY社のCCOがニューエラとのコラボレーションについて語る

  • 2017年1月12日
(PR TIMES) - リリース発行企業:ニューエラジャパン合同会社

New Era(R) / Spring & Summer 2017

PLAYBOY ENTERPRISESのチーフ・クリエイティブ・オフィサーである、Cooper Hefner (クーパー・ヘフナー)が来日。2017年の1月からスタートする「ニューエラ」とのコラボレーションプロジェクトについて語ってくれた。

[画像: https://prtimes.jp/i/15945/107/resize/d15945-107-465412-0.jpg ]

ニューエラジャパン合同会社は、2017年の1月よりPLAYBOY社とのコラボレーションプロジェクトを開始いたします。


・簡単な自己紹介およびPLAYBOY社での役割をお聞かせください。
創設者ヒュー・ヘフナー氏から役職を引き継ぎ、PLAYBOYのチーフ・クリエイティブ・オフィサーとして、デジタル、雑誌、ライセンス、イベント、すべての分野を監督し、統括することです。

・日本は初めてですか? 日本の印象は?
日本に来日するのは2回目ですが、日本の文化との関わりは昔からあります。小さい頃から日本文化に興味を持っており、ずっと日本に対する憧れがありました。私はチャップマン大学で美術学士号を取得しましたが、副専攻は歴史で、とくに東アジアの歴史に重点が置かれていたので、学生だった頃は日本について、かなりの時間を費やし、勉強をしました。来日する度に、日本の文化に驚かされ、興味をそそられます。日本の方はとても親切で丁寧で、ご飯もとても美味しく、またすぐにここに戻ってくることを楽しみにしています。

・「ニューエラ」とのコラボレーション製品について、感想をお聞かせください。
素晴らしい以外の言葉が見つからないです。コラボレーションも商品も、これ以上ないほど満足しています。PLAYBOYと「ニューエラ」は世界が注目する2つの有力ブランドです。素晴らしいブランドと素敵な商品を日本という大切なマーケットで展開できる機会は、我々の〈RABBIT〉にとっても重要で、非常にエキサイティングです。

・今後のPLAYBOY社の活動プランについてお聞かせください。
我々は現在、既存のクリエイティブ戦略のいくつかを実行している最中です。その多くは海外と国内で「ニューエラ」のような偉大なパートナーを見つけることが含まれており、私たちの重要なチャネル、playboy.comと雑誌でさらなるコンテンツを提供できるよう進めています。また、2017年、クリエイティブ戦略の一環として、アメリカでいくつかの新しいイベントが開催予定です。まだ準備中の段階ではありますが、エキサイティングなプランが待っています。

・日本のPLAYBOYファン、「ニューエラ」のファンに向けてメッセージをください。
洗練されているだけではなく、とても斬新なコラボ商品になっていると思うので、ファンの皆様にもそう感じていただけると嬉しいです。PLAYBOYと「ニューエラ」が、皆様にユニークでスペシャルな製品を提供するために、楽しく取り組んできたのと同じくらい、皆様にも商品を楽しんでもらえたらと願っています。

Cooper Hefner (クーパー・ヘフナー)
PLAYBOY ENTERPRISESのチーフ・クリエイティブ・オフィサー。
チャップマン大学で美術学士号を取得。
同社のクリエイティブ部門のすべてを監督することに加えて、出版およびデジタルコンテンツやイベントなど、PLAYBOYブランドのすべてのチャネルで凝集性を確保するために、広告やライセンスチームを統括。 会社の創設者ヒュー・ヘフナー氏が保持していた役職、〈PLAYBOYのチーフ・クリエイティブ・オフィサー〉を唯一引き継いだ幹部です。
Cooper Hefnerは、PLAYBOYのブランドと共に育ちました。 PLAYBOYマンションで幼少期を過ごし、いつも創設者の父の元で、Cooper Hefnerブランドの創造と戦略に打ち込む姿、そしてPLAYBOYがグローバル企業へと育つのを傍で見てきました。
4年間、取締役会にオブサーバーとアンバサダーとしてプレイボーイ事業を学んだ後、 映像と編集コンテンツの製作やブランドイベントの運営管理をする、HOP(ヘフナーオペレーション&プロダクション)を設立。 CEO兼CCOとして就任し、ビジネスのノウハウを学びました。
同社の設立から半年、PLAYBOY社はHOPを傘下に入れ、Cooper Hefnerは自分が培ったクリエイティブな経験を、PLAYBOY社の一員と活かしていく道を選びました。
PLAYBOY事業の傍ら、Cooper Hefnerは多くの慈善活動に参加しています。

PR TIMESプレスリリース詳細へ

(提供:PR TIMES

&Mの最新情報をチェック


&Mの最新情報をチェック

Shopping