ル・コルドン・ブルー 神戸校『2017 兵庫 酒米セミナー』開催決定。兵庫酒米振興会と初めてのコラボレーション

  • 2017年1月18日
(PR TIMES) - リリース発行企業:ル・コルドン・ブルー・ジャパン株式会社

酒米セミナー&フランス人シェフ講師による日本酒を使ったデモンストレーション

兵庫県産酒米が創る日本酒に合わせて、神戸校のシェフ講師がフレンチのテクニックを披露。料理・菓子・パンのオリジナルレシピ全10品を開発。シェフ講師の実演と試食を通して日本酒とフレンチカリナリーの新たな可能性を見出し、味の再発見と日仏食文化の融合を体験できます。


 ル・コルドン・ブルー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区猿楽町、代表取締役:イルヤン・ホン、以下
「ル・コルドン・ブルー」)は、2017年3月17日(金)に兵庫・神戸校において兵庫酒米振興会(事務局:神戸市中央区 会長:新岡史朗、以下「兵庫酒米振興会」)との共催で『2017兵庫 酒米セミナー』を開催いたします。  このセミナーは兵庫県酒米振興会が兵庫酒米から創られる日本酒の消費拡大と生産振興に資することを目的としており、ル・コルドン・ブルー神戸校のフランス人シェフ講師が試飲を重ね料理との相性を考えながら選んだ
日本酒を使い、オリジナルレシピ全10品を開発いたしました。 
 シェフ講師の実演では日本酒との組み合わせをフレンチのテクニックで披露し、創作したフランス菓子・料理・パンはビュッフェスタイルで提供いたします。また、日本酒のみならず山田錦の米粉を使った菓子やパンなど、シェフ講師陣のオリジナル作品が並びます。
 三部構成からなるこのセミナーでは、日本酒の原料となる酒米の講座から料理とのマリアージュまで幅広く学んでいただけるので、日本酒やフレンチに興味がある方はどなたでもご参加いただけます。
 また、2013年に和食(「日本人の伝統的な食文化」)がユネスコの無形文化遺産に登録されたことから、海外における日本酒の注目度も高く、昨年創立120年を迎えたル・コルドン・ブルー・パリ校では、ワインセミナー同様に日本酒セミナーを継続的に開催しています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/2911/53/resize/d2911-53-986979-6.jpg ]

【概要】
1.開催日時 2017年3月17日(金)  受付/18:00~  開会/18:20(終了予定21:20)
2.開催場所 ル・コルドン・ブルー 神戸校 (神戸市中央区播磨町45 サ゛・フォーティーフィフス6・7F)
3.開催内容  [第1部] 兵庫県産酒米についての講座(30分)
        [第2部] 日本酒に合うフランス料理1品・菓子1品のデモンストレーション(90分)
        [第3部] 日本酒とフランス料理・菓子とのマリアージュ試食体験(60分)
4.募集人数  40名(20歳以上に限る)  ※応募多数の場合、抽選とする(例年倍率 約5倍)
5.参加料金  3,500円/人
6.応募方法  http://hyogo-sakamai.com からお申込みください
7.応募締切  2017年2月17日(金) 正午


酒米(酒造好適米)と日本酒について
日本酒の主な原料は、米、米麹、水。酒の種類により醸造用アルコール等が使われる場合もある。日本酒ができあがるまでには様々な工程を経るが、「一麹、二酛、三造り」と言われ、麹造りが最も重要とされてきた。その中でも「山田錦」を使った場合は、非常に安定して各工程が進められ「タンスの引き出しの中でもいい麹ができる」という言葉もあったほど。


[画像2: https://prtimes.jp/i/2911/53/resize/d2911-53-223217-0.jpg ]


酒米(酒造好適米)とは
日本酒の原料に使われるお米を酒米といい、酒米と一般の食用米との違いは、酒米は大粒でお米の中心部分に心白という白色部分があり、タンパク質が少ない。なぜなら酒造りにおいてのタンパク質は雑味につながり、酒米にはタンパク質が少ないことが望まれる。一方、食用米にはタンパク質が多く含まれ、食べて美味しいと感じる旨味になる。


[画像3: https://prtimes.jp/i/2911/53/resize/d2911-53-704355-3.jpg ]



世界に誇る酒どころ、ひょうご
兵庫県は、日本酒生産の中心地である灘五郷を有する「日本酒生産日本一」、酒米の王者「山田錦」は日本最大の生産量を誇り、“日本一の酒どころ”といわれている。 また、兵庫県は山田錦のテロワールと呼ばれ、気候、地形、土壌に恵まれ、「兵庫県産山田錦」は最高の酒米と称される。他を圧倒する酒米としての性質は全国の酒造家や杜氏に認められ、昭和11年の誕生以来、生産量・品質ともに日本を代表する 酒米へと成長し、現在では全国500社を超える蔵元により使用され日本酒を生産している。2016年で生誕80周年を迎えた。


ル・コルドン・ブルーについて https://www.cordonbleu.edu/japan/home/ja
1895年パリに創設された料理学校『ル・コルドン・ブルー』。創立以来、フランス料理の継承と発展に貢献し、現在では20ヶ国30余校で展開。フランス・パリと同じ教育システムでフランス料理/菓子/パンの本科コース(基礎から上級、春・夏・秋・冬開校)と、ショートコース(1日講座の『サブリナ・レッスン』、月1回×3レッスンの『デビュー・レッスン』)など、それぞれに理論と実践のカリキュラムがあり、料理未経験の方からさらなるスキルアップを目指す方まで難易度やメニューで選べる講座のほか、フランスの食文化を体験するアカデミック・プログラムとしてチーズの講座も提供しています。講師陣は、話題のレストランやパティスリー、ブーランジェで実績あるフランス人・日本人シェフ達。本科講座の基礎から上級まで学び取得する“ディプロム”は、世界に通用する技術力の証として高い信頼を寄せられ、卒業生は料理人やパティシエ、ブーランジェの他、レシピ開発コンサルタントやフードライターなど、食の世界のエキスパートとして幅広く活躍しています。

[画像4: https://prtimes.jp/i/2911/53/resize/d2911-53-354042-2.jpg ]

ル・コルドン・ブルー・ジャパン株式会社
フランス料理/菓子/パンのディプロム・ショートコースを提供する国際教育機関「ル・コルドン・ブルー」の経営および運営の他、ライセンス事業、グルメ商品の輸入・販売、商品開発、書籍監修・販売、eコマース、直営カフェの運営を通じてフランス美食文化の技術継承・革新・普及をミッションに事業展開を行う。


ル・コルドン・ブルー ラ・ブティック http://www.laboutique.jp/ (オンラインショップ)
オンラインショップで取り扱うグルメ商品や食器、キッチン雑貨はすべて、ル・コルドン・ブルーのシェフ講師たちの監修のもとで企画/製造され、 フランスの“アール・ド・ヴィーヴル(生活芸術)” が反映されています。美食家から料理好きまで、様々な方にご満足いただける内容となっておりますので、 ご自身や大切な方への、毎日の生活に花を添えるギフトとして最適です。

イベントのお申し込みに関するお問い合わせ:
兵庫県酒米振興会TEL 078-333-5980 FAX 078-392-1984 zz_hg_kairyo@zennoh.or.jp

本件に関するお問い合わせ:
ル・コルドン・ブルー 神戸校 兵庫県神戸市中央区播磨町45 ザ・フォーティ・フィフス6・7F
担当:栗山 TEL 078-393-8272 mail: kkuriyama@cordonbleu.edu

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