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ボストン・サイエンティフィック、日本初のシングルユースビデオ軟性尿管腎孟鏡、LithoVue(TM) 単回使用デジタルフレキシブルウレテロレノスコープを発売

  • 配信元:PR TIMES
  • 2017年4月21日

(PR TIMES) - リリース発行企業:ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社

ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:内木祐介)は、腎臓、尿管、膀胱の結石およびその他の状態を診断、治療するためのビデオ軟性尿管腎盂鏡、LithoVue™単回使用デジタルフレキシブルウレテロレノスコープを新発売しました。本製品は日本初の単回使用(シングルユース)のビデオ軟性尿管腎孟鏡です。

このLithoVue™システムは、単回使用(シングルユース)製品のため、常に新品の軟性尿管腎孟鏡を患者さん毎にご使用いただけます。再使用(リユース)可能な軟性尿管腎孟鏡と異なり、経年変化などによる機器性能低下を惹起することはありません。またLithoVue™システムは、既存の軟性内視鏡を取り巻く、予測不能な故障やメンテナンス、洗浄・滅菌プロセスに費やしていた手間と時間を改善し、かつ再処理による予期せぬ手術遅延への影響も回避します。そして常にフレッシュな状態の内視鏡性能にくわえ、軽量化したハンドルを採用したことで長時間の内視鏡操作による医師の腕への疲労を軽減することができ、より効果的な治療へ貢献することを可能にします。

「経尿道的結石破砕術において、軟性腎孟鏡の導入は治療精度の向上をもたらしています。LithoVue™システムは、軽量かつ人間工学的に設計されたハンドル部分に光源が内蔵されており、これにより、術中の操作性を円滑にサポートします。そして、従来品の再使用に伴う洗浄・滅菌などの手間の削除、より高い感染症コントロール、頻回な故障の改善等、臨床現場での安全性、効率性向上に貢献できると考えています。」とウロロジー&ペルビックヘルス事業部長の諸冨優子はコメントしています。

<LithoVue™システムの特徴>
・デジタル画像:先端部のデジタルCMOSカメラによる2mm~50mmの撮影距離および深い被写界深度を提供します。
・シームレスなナビゲーション:2方向に最大270°までディフレクション可能なスコープが、対象となる治療領域への正確なアクセスを提供します。
・オールインワンソリューション:画像処理ソフトウェアを搭載したLithoVue™ワークステーションモニタは、コンパクトなキャスタ付きモバイルカートに取り付けられています。手術の際はLithoVue™システム単独での使用も可能であり、またオペ室にある既存モニタとDVIケーブルで接続して使用することも可能です。
[画像1: https://prtimes.jp/i/23733/2/resize/d23733-2-769020-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/23733/2/resize/d23733-2-568076-1.jpg ]


販売名:リソビュー システムワークステーション(製造販売届出番号:13B1X00043000065)
販売名:リソビュー 単回使用デジタルフレキシブルウレテロレノスコープ(医療機器認証番号:228ABBZX00104000)

【参考】LithoVue™システム情報サイト:http://www.bostonscientific.com/jp-JP/products/endoscope/LithoVue.html


<ボストン・サイエンティフィック社>
ボストン・サイエンティフィックは、世界中の患者さんの健康状態を改善するために、革新的な治療法を提供し、患者さんの人生を実り多いものとすることに全力で取り組んでいます。過去30年以上にわたり世界の医療テクノロジーをリードし続けるグローバル企業として、「we’ re advancing science for life」の言葉を胸に、画期的な治療法を通じて様々な疾患に苦しむ患者さんや、医療体制の生産性向上にも貢献しています。詳細はホームページをご覧ください。

<ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社>
ボストン・サイエンティフィック社の日本法人で、1987年の創立以来、低侵襲、革新的で最先端技術を提供し続ける医療機器メーカーです。
今年創立30周年、これからも患者さんの人生を実り多いものにすることに全力で取り組み、日本の医療に意義のあるイノベーションを起こしていきます。

http://www.bostonscientific.jp

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(提供:PR TIMES

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