このページについて配信会社から提供された企業や団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しており、朝日新聞社が取材・執筆した記事ではありません。お問い合わせは、各情報配信元にお願いします。

再配達を減らす!自動で架電して在宅確認を行い不在の場合には再配達の希望日時を受付けるサービスを開発

  • 配信元:PR TIMES
  • 2017年4月24日

(PR TIMES) - リリース発行企業:株式会社トレイル

宅配便ドライバーが配達先へ近づいた時に自動で架電し、配達先へ配達予定時刻を通知、在宅確認を行い、不在の場合には再配達の希望日時を受け付けるサービスを開発しました。(特許出願中)

株式会社トレイル(本社:東京都新宿区、代表取締役:奥野 栄倫、以下トレイル)は、宅配便ドライバーの再配達率を低減させ、より効率的な配達ができるようにするため、ドライバーが配達先へ近づいたタイミングで自動で配達先へ架電し、配達予定を連絡するサービスを開発しました。
荷受人は電話のプッシュボタンを押すことで在宅、不在を回答することができます。応答がない場合や不在の場合にはリアルタイムにドライバーへ通知されます。配達予定の少し前に連絡することで、すれ違いの外出などを防止し、ドライバーも不在宅への配達を削減することが期待できます。(特許出願中)


年間約40億個と言われる宅配便の取り扱い個数はECサイト利用者の増加によりますます増加していくことが予想されています。その一方で、物流業界ではドライバー不足が続いており正常な配達ができなくなる社会問題として取り上げられています。

宅配便の効率的な配達を阻害する最も大きな問題として不在宅への再配達が挙げられており、全体の約20%の荷物が再配達されていると言われています。そのため、再配達率を少しでも低減させることは、物流危機を解決するための火急の課題となります。

再配達を削減するためには、駅などの公共施設や提携するコンビニエンスストアへの宅配ボックスの設置、メールやSMSなどのITツールを利用して配達予定を連絡するサービスが提供されていますが、配達先全世帯をカバーするには至っておりません。

本サービスではすべての配達先への唯一の連絡手段である電話を使って、自動で配達予定を連絡することで在宅確認を行えるようになります。
[画像: https://prtimes.jp/i/24595/2/resize/d24595-2-323688-0.jpg ]


サービス概要
1)ドライバーが配達先へ近づいてきたタイミングで自動で配達先へ電話を架け、自動音声にて配達予定を連絡します。
2)荷受人は、受信して内容を確認し、電話のプッシュボタンを使って在宅または不在の回答を行います。不在の場合は応答なしか不在の回答を得ることができます。
3)不在の場合はそのまま再配達の希望日時を電話のブッシュボタンを使って登録することができます。
4)在宅、不在の確認結果、および再配達の希望日時はリアルタイムでドライバーへ通知されます。

サービスの特徴
・在宅確認の架電、不在時の再配達希望日時の登録まですべて自動で行いますので人手がかかりません。
・前日夜の在宅率の高い時間帯の確認と合わせて早朝到着荷物、当日便について は配達中で随時自動架電ができるハイブリッド対応なので、すべての配達予定に適用できます。特に配達直前の連絡ではすれ違いによる不在を防ぐ効果が期待できます。
・不在である配達先はリアルタイムでドライバーに連携されますので不要な配達を行わなくて済みます。

今後は、不在の登録の時には、宅配センターへの引き取りや、提携する近隣のコンビニエンスストアや宅配ボックスを指定することもできることも可能となる予定です。また、配達履歴のデータを蓄積していくことで、人工知能(AI)を活用し、より効率的な配達計画を作成する機能の開発も期待できます。

今後の予定
今後、実際の配達へ適用する実証実験を行い、サービスの実効性と効果について測定し、サービスリリースを目指します。

株式会社トレイル
東京都新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTH 5F
URL: http://www.trail.jp
電話:03-6856-4775
メールアドレス:info@trail.jp

PR TIMESプレスリリース詳細へ

(提供:PR TIMES

画像

この記事を気に入ったら
「いいね!」しよう

今、あなたにオススメ(PR)

Pickup!