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楽器の響きや演奏のニュアンスまで高い次元で再現。ハイレゾからレコードまで、高品位に再生。ステレオプリメインアンプ「A-9150」を新発売

  • 配信元:PR TIMES
  • 2017年6月29日

(PR TIMES) - リリース発行企業:オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン株式会社

~KAWAI ハイブリッドデジタルピアノ「NOVUS NV10」で採用された「Discrete SpectraModule」を搭載~

オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:荒木 健)は、新開発のアンプモジュール「Discrete SpectraModule」を搭載し、楽器製作のノウハウを取り入れ高い音楽性を実現、さらに独立専用基板のフォノイコライザーを搭載することで近年人気が高まっているレコード再生に最適な、オンキヨーブランドのステレオプリメインアンプ「A-9150(S)」を発売します。

[画像1: https://prtimes.jp/i/13593/58/resize/d13593-58-765001-0.jpg ]


商品名  ステレオプリメインアンプ
型番   A-9150(S)
希望小売価格(税別)  62,000円
発売予定時期  7月上旬

近年ハイレゾ音源を始めファイルオーディオの再生が多くの方に親しまれる様になってまいりました。一方好きなアーティストの作品はCDで楽しみたいというニーズも根強いものがあります。またアナログレコードのブームが定着するにつれて、所有しているアナログレコードをもう一度、良い音で楽しみたいというニーズが高まっている事から、現代はこれまでに無い程幅広いオーディオソースで音楽を楽しむ時代になっております。A-9150はハイレゾからレコード迄、バラエティに富んだオーディオソースを、高品位かつパワフルに再生する事を狙ったモデルです。A-9150では、Onkyo R&Dチームによる長年の動特性の追究により誕生した、アンプモジュール「Discrete SpectraModule」をメインアンプの増幅段に搭載。クリアな音像とリアルな音場再生を実現しました。同アンプモジュール及びDACの後段に搭載されている「DIDRCフィルター」は、グランドピアノらしいナチュラルな音色(ねいろ)の再現度を評価され、河合楽器製作所(KAWAI)のハイブリッド・ピアノ 「NOVUS NV10」に採用されております。

※ 「A-9150に搭載されているDiscrete SpectraModule及びDIDRCフィルターは、Novus NV10採用時に得た楽器のノウハウを取り入れてさらにオーディオ用にカスタマイズされたものです」


【主な仕様】

1) ハイエンドクラスの動特性を実現する新開発「Discrete SpectraModule」を搭載。

[画像2: https://prtimes.jp/i/13593/58/resize/d13593-58-525495-3.jpg ]

  Onkyoブランド長年の動特性の追究により誕生した、500V/μsecを超えるスルーレートとメガヘルツ帯域まで
  フラットなリニアリティを実現したディスクリート構成のアンプモジュール「Discrete SpectraModule」を
  メインアンプの増幅段に搭載。澄みわたる音場感や瑞々しい音像感と共に、演奏のニュアンスや楽器の音色、
  響きや余韻までもリアルに再現することで音源に込められた熱気までお伝えします。

2) MM/MCカートリッジ対応、独立専用基板のフォノイコライザーを採用

[画像3: https://prtimes.jp/i/13593/58/resize/d13593-58-806608-5.jpg ]

  MM/MC両カートリッジに対応した、独立専用基板のフォノイコライザーを搭載。MC部は幾度もの試聴を経て
  選別されたディスクリート構成のヘッドアンプを採用。さらに、MM/MCの切り替えスイッチをプッシュ式
  ではなくリレー式とし、基板上の経路を短縮化。グランドラインのループを閉じてそれぞれ別々にアースを
  とる(閉ループ化)ことで、繊細なアナログ信号をより純粋に増幅することが可能になりました。
  名盤のポテンシャルを余す所なく再現します。

3) 電源強化によってパワーリニアリティを向上、安定感のある音楽再生を実現
  電源強化によってパワーリニアリティを向上、安定感のある音楽再生を実現パワーアンプ部はトランス巻線の
  強化やバスバー等を採用して電源を強化し、随時変動するスピーカーインピーダンスに対しパワーリニアリテ
  ィを向上する事で高いドライブ力を実現。電源部には大容量のEI型トランスや、カスタム設計の10,000μF
  電解コンデンサーを2基搭載。電源コンデンサーからパワートランジスタまでを銅バスプレートで接続するこ
  とにより、低インピーダンスで強力な電源回路を実現しています。また熱容量が大きく、熱的変化にも強い
  アルミ押し出しタイプの大型ヒートシンクを採用。放熱への対処も徹底しました。これらのこだわりが、安定
  した動作環境を生み出し、音楽情報の細やかなニュアンスまで描き出す、ハイレベルなスピーカードライブ
  能力に結びついています。

4) 高性能768kHz/32bit DAC及びDIDRCフィルター搭載

[画像4: https://prtimes.jp/i/13593/58/resize/d13593-58-609448-4.jpg ]

  A-9150にはデジタル入力(光2系統、同軸2系統)を装備。DACには高性能768kHz/32bitデバイスを
  搭載。音楽情報を漏らさずアナログ信号に変換し、音源の魅力を存分に引き出します(192kHz/24bit
  対応)。加えてD/A変換後に発生する高周波ノイズを除去し、従来のローパスフィルターでは対応できなかっ
  た可聴帯域外からの混変調ノイズを根本的に抑制するOnkyo独自開発のフィルター回路、DIDRCフィルター
  を搭載。音の「かたさ、デジタル臭さ」につながるデジタル音源特有のノイズから解放された、滑らかで豊か
  な音楽再生を実現します。またアナログ信号入力時は、デジタル入力回路の電源をオフしアナログ回路への
  干渉を遮断します。

5) 1.6mm厚のフラットシャーシーをはじめとするこだわりの筐体構造
  音質に悪影響を及ぼす高調波振動を抑制するため、凹凸のないフラットシャーシーを採用。厚さ1.6mmの
  鋼板を使用し、極めて高い剛性を確保しています。フロントパネルやボリュームノブにも制振性に優れた
  アルミ素材を選択するなど、電気回路の改良のみでは追い込むことのできなかったカラーレーションの排除を
  押し進め、よりピュアな音色を再現します。

6) 高品位な信号伝達を可能にする端子群
  RCA端子は伝送ロスを抑えるために、金メッキ仕様を採用。スピーカーターミナルには、バナナプラグにも
  接続できるネジ式を採用しています。電源部にはIEC規格のACインレットを装備。音色のお好みに合わせて
  付属ケーブルから市販ケーブル※への交換も可能です。※安全のためPSEマークが付いた電源ケーブルを
  ご利用ください。

7) その他の仕様
・ボリュームノブ周りの強度を強化し不要な振動を抑えることで、クリアな音質を実現
・独自開発の低音増強技術Phase Matching Bass Boostを搭載。ヴォーカルが曇らない、豊かな低域とクリアな
 中高域の両立を実現
・小音量でも豊かなサウンドを実現するオプティマム・ゲイン・ボリューム
・トーン回路をバイパスする事で信号経路を短縮し、よりピュアなサウンドを再生できるダイレクトモード
・トーンコントロール(BASS/TREBLE)
・バランスコントロール(BALANCE)
・スピーカー出力切り換え機能(A/B/A+B)※
・オンキヨー製CDプレーヤーなどの主要操作が付属リモコンで可能なRI対応

※ABいずれかの端子への接続には4~16Ωのスピーカーに対応しますが、AB両端子に同時接続される場合は8~16Ωのスピーカーをご使用ください。


[画像5: https://prtimes.jp/i/13593/58/resize/d13593-58-220289-1.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/13593/58/resize/d13593-58-652819-2.jpg ]


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(提供:PR TIMES

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