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日中のこども伝統団体が交流公演-福岡・大阪・東京の3都市にて開催

  • 配信元:PR TIMES
  • 2017年8月8日

(PR TIMES) - リリース発行企業:一般財団法人 日本京劇振興協会

【8/22~26】こども伝統芸フェス2017~こどもによる日中伝統芸能交流公演~

一般財団法人日本京劇振興協会(東京都世田谷区千歳台5-22-7-103、代表理事:潮新)は、中国の実力派児童京劇団「金帆京劇団」を招聘し、8/22~26に日中のこども伝統芸能団体による交流公演「こども伝統芸フェス2017~こどもによる日中伝統芸能交流公演~」を福岡・大阪・東京の3都市にて開催することとなりました。


[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=G00cT9NO2bo ]



本事業は中国伝統芸能「京劇」を日本で普及させるという独特の立場を持つ同財団が、日中文化交流の
橋渡しと将来に渡っての伝統芸能活性化の役割を担うべく「日本万国博覧会記念基金」の助成事業として
行うものです。


[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=Key29bPO1X8 ]



 中国最高峰の伝統芸能コンクール「中国児童戯曲梅花賞」にて20以上の金賞を受賞した児童京劇団「北京金帆京劇団」が来日し、日本の団体ながら中国の児童伝統芸能コンクール「中国児童戯曲梅花賞」「和平杯」にて入賞を果たした「新潮劇院」と共に福岡・大阪・東京の各都市を訪問。各会場の近隣地域にて活動しているこども伝統芸能団体との共同公演を行います。また、情熱ある各団体代表者たちによるアフタートークを通じて「伝統芸能の価値」「子供に伝統芸を指導する意義」について再確認します。各伝統芸能についてレクチャーもあり、来場者が初めて観劇するジャンルの伝統芸でも安心して楽しむことができ、伝統芸能に関する幅広い広い知識を得られる内容となっております。
 また同事業は「公益社団法人企業メセナ協議会 2021 芸術・文化による社会創造ファンド」に採択され、活動を支援していただける企業・団体を広く募集しております。いただいたご支援は被災地域の伝統芸能団体招致を始めとした活動の推進に資させていただきます。
 2020年に向けて国際意識が高まる中、日本を拠点にする海外伝統芸能団体として、「京劇」の枠を超え、日中の文化振興と国際交流に貢献して参ります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

[日程]
2017年8月22日(火) 福岡・久留米シティプラザ(久留米市六ツ門町8−1)久留米座 14時~ / 18時半~
2017年8月24日(木) 大阪・豊中市立文化芸術センター(豊中市曽根東町3−7−2 ) アクア文化ホール(中ホール) 18時半~
2017年8月26日(土) 東京・成城ホール(世田谷区成城6−2−1) 14時~ / 18時半

料金: 一般 3,000円 / 子供 1,000円
共催:成城ホール(アクティオ株式会社)
後援:外務省、中国大使館文化部、大阪府、福岡県、
世田谷区、久留米市、豊中市、世田谷区教育委員会、
久留米市教育委員会、豊中市教育委員会
協力:久留米シティプラザ(久留米市)
助成:公益財団法人 関西・大阪21世紀協会、
公益社団法人企業メセナ協議会 2021 芸術・文化による社会創造ファンド
★九州・沖縄から文化力プロジェクト参加事業

◆参加団体◆
[特別招聘団体]
北京金帆京劇団(中国:京劇)、新潮劇院(東京:京劇)
[画像1: https://prtimes.jp/i/26885/3/resize/d26885-3-277983-12.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/26885/3/resize/d26885-3-141544-13.jpg ]

[福岡公演]
八重瀬歌舞団(沖縄:組踊)、藤間流 裕志朗の会(北九州市:日本舞踊)、神洲太鼓(北九州市:和太鼓)
[画像3: https://prtimes.jp/i/26885/3/resize/d26885-3-901113-6.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/26885/3/resize/d26885-3-441496-7.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/26885/3/resize/d26885-3-590297-8.jpg ]

[大阪公演]
夙川能舞台 瓦照苑(兵庫:能楽)、一如流 佳洲館道場(大阪:剣舞・詩舞)、


[画像6: https://prtimes.jp/i/26885/3/resize/d26885-3-230833-9.jpg ]

[画像7: https://prtimes.jp/i/26885/3/resize/d26885-3-419280-10.jpg ]

[画像8: https://prtimes.jp/i/26885/3/resize/d26885-3-518289-11.jpg ]


[東京]


千葉こども歌舞伎(千葉:歌舞伎)、三田徳明雅樂研究會(東京:雅楽・舞楽)、松尾塾伝統芸能(東京:狂言)

[画像9: https://prtimes.jp/i/26885/3/resize/d26885-3-581386-5.jpg ]

[画像10: https://prtimes.jp/i/26885/3/resize/d26885-3-473496-3.jpg ]

[画像11: https://prtimes.jp/i/26885/3/resize/d26885-3-271857-4.jpg ]



[画像12: https://prtimes.jp/i/26885/3/resize/d26885-3-132522-1.jpg ]



[画像13: https://prtimes.jp/i/26885/3/resize/d26885-3-151620-2.jpg ]



【一般財団法人 日本京劇振興協会について】
 1996年創立の在日京劇団「新潮劇院」を母体とし、2016年より一般財団法人日本京劇振興協会として法人化しました。「新潮劇院」は1996年、祖父の代より三代京劇一家の張春祥が東京都・世田谷区に設立した在日京劇団です。中国劇団で活躍していた在日中国人京劇俳優と日本人京劇俳優とで構成され、京劇普及活動を通して、日本での外国文化振興と日中友好の架け橋を担っています。
 近年では子供たちへの文化振興に力を入れており、舞台の楽しさを通じて異文化への興味を高めたり、自信を与えて積極性を高める活動を推進しております。2015年度からは文化庁の「文化芸術による子供の育成事業」にも採択され、毎年、各エリアの学校を巡回訪問し、子供たちが共演する京劇公演を行っております。
 2014年には劇団主宰・張春祥が指導した小学生の大島陸くんが中国少年伝統芸能大会「小梅花」にて日本人初となる「金花賞」受賞をはじめとして、「少児戯曲歓楽季(子供の伝統劇大会)」「天津和平杯」といった数々のコンクールで入賞を果たし、現地の京劇愛好家を沸かせました。

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(提供:PR TIMES

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