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学生がミクロネシアで環境教育活動を実施。渡航前にミクロネシア大使館へ表敬訪問を行ないました!

  • 配信元:PR TIMES
  • 2017年8月10日

(PR TIMES) - リリース発行企業:麗澤大学

麗澤大学(千葉県柏市/学長:中山理)の学生で、ミクロネシアにて環境教育活動を行う学生グループ“Japanesia”(ジャパネシア:ジャパン×ミクロネシア)が8月9日(水)にミクロネシア大使館へ表敬訪問をしました。“Japanesia”は8月20日にミクロネシアへ渡航がきまっており、その渡航前に表敬訪問を行ない、ミクロネシア大使にご挨拶に伺いました。ミクロネシア環境教育活動学生グループ“Japanesia”は国際協力を実践的に学びたい学生が集まってできた自主企画ゼミナール※の一つで、太平洋の島国であるミクロネシアで子ども達に対する環境教育プロジェクトをカレッジ・オブ・ミクロネシアの学生と協力して実施しています。麗澤大学とカレッジ・オブ・ミクロネシアは平成25年には交流協定を結び、4年経つ今も交流・活動を続けています。ミクロネシア大使館としても3年おきに行なわれる島サミットで「青年交流」は大きな課題として挙がっており、この麗澤大学とカレッジ・オブ・ミクロネシアの学生間の交流に大変興味をもっており、今後、麗澤大学としても少しでもミクロネシアの子ども達に環境問題の大切さを知ってもらえるために活動を続けていく予定です。

※自主企画ゼミナールとは
自身の学びたいテーマに基づき、学生が自ら指導を受ける教員を選び、何をどのように学習していくかについて、該当教員の助言を受けながら決定し、学習計画を立て、その計画に従ってすすめていくゼミナールです。


【担当教員プロフィール】
成瀬 猛(麗澤大学外国語学部部教授)
法政大学工学部土木工学科(工学士)。専門分野:国際協力論・中東地政学・平和構築。青年海外協力隊シリア派遣隊員、国際協力機構(JICA)職員を経て現職。駐在経験はシリア、エジプト、イラク、バングラデシュ、ケニア、パレスチナなど。
著書:マイウェイ国際協力(単著)麗澤出版会、『アフガニスタンに平和の礎を』(共著)ICA国際協力研究所、紛争と開発協力(共著)DTP出版


【麗澤大学について】
麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できる人材の育成をめざし、今では大学・高校・中学・幼稚園を開設しています。また留学生の受け入れも積極的に行っており、キャンパスには世界約20の国・地域から留学生が集まり、さまざまな言語が飛び交っています。また麗澤大学では、日本の道徳教育のイノベーションに貢献するため、小中学校での道徳の教科化に伴い道徳を専門的に学べる大学院「学校教育研究科道徳教育専攻」を文部科学省に設置認可申請中です。

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(提供:PR TIMES

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