直感的にレシピ管理できるwebアプリ「レシプロ」2月13日リリース。発注と連動する原価自動計算とレシピの共有で利益体質な店舗へ。

  • 2017年2月17日
(PR TIMES) - リリース発行企業:株式会社レフコア

「BtoBプラットフォーム 受発注」との連動でメニューの原価率を改善する「レシプロ」を提供開始。レストランや居酒屋などあらゆる飲食店のレシピを、簡単・便利に管理ができるサービスです。

このたび株式会社レフコア(本社所在地:東京都目黒区、代表取締役:木月浩平)は、29年2月に飲食店向けレシピ管理アプリ「レシプロ(http://service.reci-pro.com/)」をリリースいたしましたのでお知らせします。

「レシプロ」とは
お客様のニーズが多様化している現代では、お店もそれに合わせ開発のスピードや、個店の良さを生かしたサービスが求められています。しかし、現場スタッフの業務のほとんどは接客や調理、仕込みなどに奪われてしまい、開発された料理のレシピ管理のためのPC技術習得や更新にまでなかなか時間をさくことができません。利益を生みだすレシピが「手書き管理のまま」や「原価が古いまま」で管理されていることが実状であり、それは現場スタッフのみならず、経営者としての悩みのタネのひとつだと思います。

「レシプロ」は飲食店運営のコアである「レシピ=知的財産」をもっと簡単に管理できて、より正確な価格や原価率を自動的に把握でき、誰でも直感的に作業できるアプリケーションシステムです。「レシプロ」によってこれまで飲食店がレシピ管理や共有に費やしてきた時間と経費を大幅に短縮することが可能になり、現場スタッフの作業負担を減らし、より働きやすい環境を作る手助けをします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/23889/1/resize/d23889-1-246600-1.jpg ]

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=ZF6vy-BGgRw ]



「BtoBプラットフォーム 受発注」との連動で原価率を自動計算
「レシプロ」内には加盟店様が過去にインフォマートにて受発注・登録された商品が表示され、それは「レシプロ」でも毎日自動更新されていきます。スタッフは調理をしながらタッチで食材を選択し、使用分量を入力するだけで簡単にレシピ登録ができます。食材の価格の変動に伴い、「レシプロ」にもアラートが表示され、代換え食材や分量、ポーションの変更をタッチすることで原価率を保つことができます。いままでの様に発注書の見返しや代替え食材を探すことなどに時間を奪われることがなくなります。

また、「レシプロ」では調理工程の登録が可能です。タブレットでご利用の場合は調理をしながら写真を撮影し、それを登録しておくことで移動先でも簡単に確認することができます。レシピの共有は、いままで手書き管理や当時の仕入れ価格で作成したデータのままであったレシピから、スタッフにわかりやすく正確な数値のレシピになります。そして「レシプロ」では閲覧権限を設定することができます。アルバイトやパートのスタッフには調理工程などの必要な情報だけを開示たり、本部が開発したレシピをFC店舗などに一斉に共有することもできます。アプリのなかにデータは蓄積されていくので過去のレシピの引き出しも簡単で、様々なシチュエーションで応用することが可能です。

「レシプロ」を利用すれば、原価率の悪化や知的財産の紛失、大幅な時間と経費の削減と防止しながら毎日のレシピ管理を簡単に行い利益体質な店舗にしていきます。

経済産業省委託事業におけるIT導入支援事業者認定「レフコア」補助金支援も
「レシプロ」の運営会社である株式会社レフコアはこの度、経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業(通称:IT導入補助金)」において「IT導入支援事業者」に認定されました。飲食店向けレシピ管理サービス「レシプロ」を新規に導入する場合、導入企業は最大100万円の補助金を受け取ることができます。

IT導入補助金は中小企業や小規模事業者の経営力向上を目的として、政府が認定した生産性向上に寄与するITツール導入において補助金が支払われる制度です。補助金はサービス導入費の3分の2以内、上限額は100万円以内、下限額は20万円と定められています。レシプロをご利用いただく店舗の場合、2店舗以上のアカウント契約、もしくは補助金下限額に達さない場合はレシピの入力代行などのオプションサービスをご利用いただくことで補助対象となる場合がございます。

試験導入店舗の事例


利益の改善


ある試験導入店舗様では、新店舗オープン初期設定の食材原価率は35%で設定していました。しかし、同じメニューで営業していながら食材価格の変動により実際は38%~40%にまで原価率が膨れ上がってしまっていました。昨年1月に「レシプロ」の試験導入をし、原価率の見直しを行いました。まず、それまでのレシピで食材を登録し、「実際の原価率」を把握する。その後、食材分量・ポーション・代替え食材への変更を「レシプロ」で行い、従来の設定原価率に戻しました。結果、原価率を保ち続けるだけではなく、アプリ内でのシミュレーションでレシピの改善を行ったところ原価率下げることができました。

月/約130万~150万円の仕入額があった店舗なので1~3%の原価率の変動の改善は約月/2万~5万円の利益の損失の防止ができたということになります。
このように、従来の変動しないレシピ管理では不可能だったリアルタイムでのレシピを「簡単に」「直感的に」管理することが実現でき、お客様の業務の効率化を図りつつ、利益の確保が可能となります。


発注担当者のクセの改善


インフォマートの導入で仕入れ食材の価格を比較し、さらにレシプロで仕入れ原価を管理することで、
本来A社の食材が最安値だったとしても、発注担当者が頻繁にB社から発注しているため
B社で割高な食材を発注し続けることが改善されます。
「レシプロ」で仕入先を明確化することで、誰もがどこからの最善の食材を仕入れればいいのかが分かります。


味のブレをなくし、商品のクオリティーを高める


店舗運営のなかでスタッフが変わったら同じ料理でも味が変わってしまったという事例は良くあることです。味の変化で常連のお客様が去ってしまわぬよう店舗では品質を保つため努力しています。これらは調理するスタッフの力量の問題もありますが、それ以上に使用食材や調理工程のなかでの細かい違いが味に現れている場合があります。店舗で同じ料理を作ったとしても調理スタッフがいままで覚えてきたレストランでの経験や知識の違いにより別物の料理になってしまっていることがある。それらをレシピの統一をし共有することでクオリティーを保ちやすい環境を作ることができます。


過去のレシピの蓄積により、知的財産の保管と開発のスピードをあげる


飲食業界も人員の入れ替えが激しい業界です。「手書き管理」のままだとレシピ開発を担当していたスタッフがいなくなったと同時にレシピも持ち出してしまい無くなって作れないという場合があります。せっかく経費を使って生まれた知的財産が簡単になくなってしまうのは現場のスタッフだけでなく、経営者にとっても痛手です。「レシプロ」では過去のデータの蓄積が可能なので、レシピを保管しながらデータを引き出し、他店舗や次の商品開発への手助けをし、開発のスピートをあげることが可能です。店舗スタッフは高原価なドリンクのフェアを実施ときなどはフードのオススメメニューで低原価な商品を「レシプロ」から自由に引き出しアレンジし、全体のバランスをとるなどで、より戦略的に営業していくことが可能になります。


仕入れ業者との商談でよりピンポイントな交渉が可能になる


仕入れ業者との価格の商談は、企業間だけではなく店舗でも頻繁に行われていると思います。マルチブランドで展開している企業などの使用アイテムは1社で数千アイテムある場合もあります。仕入れ業者に取引履歴のABC分析から価格を下げるように交渉しても必ずしも発注のA商品食材が利益の圧迫に繋がってはいないことがあります。「レシプロ」で管理権限者は全店舗のレシピを切り替えで簡単に確認することができます。A商品食材は単店での発注数が多いが、B商品食材の方が自社他ブランドでも使用している食材であるなど確認し、A商品食材より、B商品食材を改善するべきなどという検証ができるので、それらの検証を元に商談の際よりピンポイントな商談ができます。

応用多様なアプリケーション「レシプロ」

「レシプロ」は飲食店のコアであるレシピをより簡単・便利に管理していくアプリケーションシステムです。知的財産の管理と明確化をしていくなかで様々な応用をして活用していただけます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/23889/1/resize/d23889-1-347917-2.jpg ]

アプリ概要
アプリ名: 「レシプロ」
料金:1店舗あたり月額12,000円(税別) ※最初の2ヶ月間は利用無料
HP:http://service.reci-pro.com
利用方法: 弊社ホームページよりお申込みください


会社概要

会社名:株式会社レフコア(http://service.reci-pro.com)
住所:〒152-0001 東京都目黒区中央町2-37-3 2F
代表:代表取締役 木月浩平
事業内容:飲食店向け レシピ管理/サービスの開発・販売

PR TIMESプレスリリース詳細へ

(提供:PR TIMES

&Mの最新情報をチェック


&Mの最新情報をチェック

Shopping