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英人材大手ヘイズ、最新のIT技術を駆使した人材採用モデル「Find & Engage」を開発・導入

  • 配信元:PR TIMES
  • 2017年12月6日

(PR TIMES) - リリース発行企業:ヘイズ・ジャパン

最新のITテクノロジーで人材採用に革新を

外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、マネージング・ディレクター:マーク・ブラジ、以下ヘイズ)はこの度、デジタルテクノロジーを駆使した最新の人材採用モデル「Find & Engage」を開発、導入したことを発表しました。

「Find & Engage」と呼ばれるこのモデルは、デジタルテクノロジー、データサイエンス、さらに機械学習を駆使した最新のシステムで、組織は人材の探索範囲を拡大し、能動的な求職者のみならず、受動的な候補者にまで人材の探索範囲を拡大し、より最適な人材を見つける可能性を最大限に拡大できるように考案されています。


[画像: https://prtimes.jp/i/8738/168/resize/d8738-168-198335-0.jpg ]


人材採用に対する従来のアプローチは、ヘイズが「Advertise & Apply (求人広告&応募)」と定義しているもので、欠員が生じた組織が求人広告を複数のチャンネルを通じて配信し、求職者からの応募を求めるという採用方法によって成り立ってきました。この長年にわたって確立されたシステムは、転職活動を受動的にではなく能動的に行おうとする求職者たちを主に対象としており、今日のデジタル社会において十分とは言えません。さらに、求職者はオンラインの求人広告に容易に応募できるため、求人企業は膨大な応募書類を受け取ることになり、その処理に手間がかかるうえ、その多くは募集した役職に適していないことが判明することが多いのです。

ヘイズ・アジアのマネージング・ディレクター、リチャード・アードレイは次のように述べています。「人材採用・人材紹介サービス業界は、私がヘイズで働いてきた29年間に大きく発展しました。組織が人材を採用する方法は急速かつ根本的に変化しつつあります。デジタルテクノロジーと私たちの新しい「Find & Engage」モデルを通じて、求職者は採用担当者とより核心を突いた求人活動を行うことができます。積極的な求職者であると認識されていない潜在的な求職者を含めた、高い資質を備えた求職者を広範囲で探索できるこのモデルは、こうした新しい多次元的な方法を雇用者に提供することで、リクルートの世界を変革しようとしているのです」

ヘイズは、専門性の高いプロフェッショナルを対象に人材紹介サービスを提供しているリクルートメントのグローバル・エキスパートです。
以上


ヘイズについて
ヘイズ(本社:英国)は、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。2017年6月30日現在、世界33カ国*、250 の拠点(総従業員10,000人)において、20の専門分野に特化したハイスキル人材サービスを提供しています。(*日本、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、中国、チェコ共和国、デンマーク、フランス、ドイツ、香港、ハンガリー、インド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、ロシア、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカ)

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(ヘイズ・ジャパン)について
ヘイズの日本法人として2001年に東京で設立されたヘイズ・ジャパンは、日本で唯一、4つの国内拠点(日本本社、新宿支店、大阪支店、横浜支店)を有する外資系人材紹介会社です。15の専門分野(経理・財務、金融、ファイナンステクノロジー、人事、IT、保険、法務、ライフサイエンス、オフィスプロフェッショナル、不動産、セールス・マーケティング、サプライチェーン、マニュファクチャリング)に精通した経験豊富なコンサルタントが、「正社員紹介」「契約・派遣社員」「採用アウトソーシング(RPO)」「ITソリューションズ(業務委託)」の4つのサービスを提供し、企業の人材採用と個人のキャリアアップを支援しています。

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(提供:PR TIMES

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