日本の高校生が作った映画が パリのポンピドーセンターで招待上映されます。

  • 2016年9月23日
(ドリームニュース プレスリリース) - 日本の高校生が作った映画が、パリのポンピドーセンターで招待上映されます。


パリの高校が集まってフランス高校映画祭が行われて今年で9回目になります。このフランスの映画祭と日本の映画コンクール「高校生のためのeiga worldcup」(主催NPO法人映画甲子園(所沢市))との交流が今回実現し、昨年のeiga worldcup2015年の最優秀作品賞「君が笑ってくれるなら」(埼玉県立芸術総合高等学校)が10月8日にポンピドーセンターで招待上映されることになりました。
フランスを代表する近現代美術の殿堂ポンピドーセンターで日本の高校生の映画作品が上映されるのは、おそらく史上初ではないかと現地関係者も言っています。
またNPO法人映画甲子園では「eiga worldcup2016」の一環として11月19日(土曜)に渋谷・青山学院大学で世界の高校生が作った映画を一堂に集めて上映する「world highschool film festival」を行いますが、その中でフランス高校映画祭の優秀作品も2作上映する予定です。世界中の高校生の映画作品を大画面で見る機会はそう無いのではないでしょうか。一般公開ですので多くの方々に見に来ていただきたいと思います。



【本件に関するお問い合わせ先】
NPO法人映画甲子園
担当:西村(にしむら)
Email: nishimura@eigakoushien.com

(提供:ドリームニュース

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