鎌田實、久々のエッセイ集発売。『遊行を生きる 悩み、迷う自分を劇的に変える124の言葉』(鎌田實著)が本日発売(取次搬入)です。

  • 2017年1月20日
(ドリームニュース プレスリリース) - ベストセラー連発の作家・医師、鎌田實の久々にして渾身のエッセイ集。

「遊行」とは、先入観やこだわりを捨て、自由な感性で生きること。
「遊行」の精神で、生きるのが楽になる。
人生の終盤を迎えた著者が、悩みつつ見つけた、
人生の切り開き方・考え方を、エピソードや、
古今東西の偉人の名言などから紹介していく。

※「遊行期」とは
古代インドの思想「四住期」の一つ。人生の段階を年代別に「学生期」「家住期」「林住期」「遊行期」に分けている。人生の最後、締めくくりの時期とされる。

でも、僕の「遊行期」のとらえ方は少し違います。「人生の問題」から解放されて、自分に正直に、肩の力を抜いて、しがらみから離れて生きていく大切な時期だと考えます。この時期こそ好きに生きていいのです。「静」ではなく「動」を感じます。「遊行」を意識すると、外にはじけていくパワーが生まれてくるのです。
「遊行」とは、人によっては、解脱、煩悩から自由になることを目標にする時期だといいます。でも僕は字の通り、「遊び、行く」と考え、フラフラしてもいいと考えています。この時期こそ、自分の好きな仕事や、やりたいことをするときでもあるのです。
「遊行」を、死に向かうための厳かな時間と考えず、野垂れ死にしてもいいほどに自由になれる時間と考えると、人生がおもしろくなります。人生が楽になります。
(1章…「動」の遊行期がおもしろい より)


◆「遊行」が人生を輝かせてくれる
◆道を踏み外してもなんとかなる
◆「死」は恐れなくていい
◆ダメでも、変わっていても、いい
◆迷い、悩み、考えは変わってもいい
◆あえて一滴のまま生きる勇気
◆発熱するほどの熱い言葉が生き方を変える
◆「自力」の中で「他力」を生きる
◆「鬼は内」。「内」なる鬼を忘れるな
◆「絶対自由」にこだわってみよう
◆「遊行」とは、あるがままに生きること
◆「遊行」とは内なる声を聴くこと
(小見出しより)

<目次概要>

1章 「遊行」を意識すると生きるのが楽になる
2章 「弱い自分」「ダメな自分」「適応できない自分」でも生きぬける
3章 一〇〇万回立ち上がる覚悟
4章 「自分革命」を起こす、発熱する言葉
5章 「遊行」とは、「愛の海」に還っていくこと

■鎌田實(かまた・みのる)プロフィール■
1948年、東京都生まれ。医師・作家・諏訪中央病院名誉院長。東京医科歯科大学医学部卒業。40年間以上にわたり被災地などの支援に取り組み、医師のかたわら、チェルノブイリ、イラク、東日本大震災の支援活動を続ける。2009年にベスト・ファーザー賞、2011年、日本放送協会放送文化賞受賞。著書多数。代表作に『がんばらない』(集英社)。近著に『1%の力』(河出書房新社)、『がまんしなくていい』(集英社文庫)など、絵本に『ほうれんそうはないています』(絵・長谷川義史 ポプラ社の絵本)などがある。

●書名 『遊行を生きる 悩み、迷う自分を劇的に変える124の言葉』
●本体:1,000円(税別)
●著者:鎌田實
●四六判並製 232ページ
●清流出版 編集部(担当 古満 温)
電話: 03-3288-5405  FAX: 03-3288-5340

(提供:ドリームニュース

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