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MSI、カード長を15.5cmに抑えたAMD Radeon RX 560 OCモデル「Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC」を発売

  • 配信元:ドリームニュース プレスリリース
  • 2017年6月8日

(ドリームニュース プレスリリース) - 2017年6月8日 -Micro-Star International Co., Ltd. 台湾・新北市- グラフィックスカード市場において、その性能の高さと品質で人気を誇るMicro-Star International(MSI)は、AMDの第2世代PolarisアーキテクチャGPU、Radeon RX 560を採用したグラフィックスカード製品に、カード長を15.5cmに抑えたオーバークロックモデル「Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC」を追加し、6月9日より販売を開始いたします。本製品は、ケースフロントから適度なエアフローを供給することで、GPUの熱の大半をブラケット部から外に排出するセミ外排気冷却機構を採用した、Mini-ITXシステムなどのコンパクトPCに最適なグラフィックスカードです。市場想定価格(税別)は、14,980円です。


本製品は、14nm FinFETプロセス技術により1,024基のストリーミングプロセッサを統合したPolaris 21チップを採用し、128bitメモリインターフェースで4GBのGDDR5メモリを搭載したメインストリームグラフィックスカードです。一般的なRadeon RX 560搭載グラフィックスカードより高速で動作するようチューニングを施した、オーバークロックモデルの本製品のGPUコアクロックは最大1196MHzです。ファンには9cm径の静音ファンを採用し、長時間のゲームプレイでも、ノイズの発生を最小限に抑えています。また、電源部にはMSIの高性能コンポーネント規格であるMilitary Class 4に準拠した、長寿命かつ低発熱のアルミ電解コンデンサを採用するなど、電力効率の向上と、安定性の実現を最優先に開発されています。むろん、MSIのほかのOCグラフィックスカードと同様、独自ユーリティティのAfterburnerによって、システム環境に応じて、さらなるオーバークロックを試みることも可能です。

本製品の主な仕様は以下のとおりです。

【主な仕様】



【製品情報】
Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC
https://jp.msi.com/Graphics-card/Radeon-RX-560-AERO-ITX-4G-OC.html

□お客さまからのお問い合わせ先
 エムエスアイコンピュータージャパン株式会社
 MSIお客様ご相談窓口
 E-mail:supportjp@msi.com
 URL:http://jp.msi.com/

□報道関係者さまからのお問い合わせ先
 HaNaRe PR Group
 E-mail : press@hanare-pr.jp


MSIについて
MSIは世界を牽引するゲーミングブランドとして、ゲーミング業界とeSports業界からもっとも信頼されているベンダーの一社です。MSIは、デザインの革新性、卓越した性能の追求、そして技術のイノベーションという基本原則に則り行動しています。すべてのゲーマーが熱望する機能を統合した製品を開発することで、ゲーミング機器に対する長い試行錯誤から解放し、ゲーマーの限界をも超えるパフォーマンス向上に貢献します。過去の実績さえ乗り越えようという決意のもと、MSIは業界の中でもゲーミングスピリットを持った「真のゲーミング(True Gaming)」ブランドであり続けます。




(提供:ドリームニュース

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