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米国から始まり世界4カ国に広がる「SHOP SMALL」の日本版 「SHOP LOCAL」を日本で開始!

  • 配信元:共同通信PRワイヤー
  • 2017年11月14日

(共同通信PRワイヤー) - 2017(平成29)年11月6日

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.

米国から始まり世界4カ国に広がる「SHOP SMALL」の日本版
「SHOP LOCAL(ショップローカル)」を日本で開始!
横浜元町ショッピングストリートから始まるコレクティブ・アクション
全国の一般消費者とお店オーナーそれぞれに聞く、地元の個人店に関する調査も実施


 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.(東京都杉並区/日本社長:清原正治)は、全国の地元のお店を応援し、地域コミュニティの活性化を後押しする取り組み「SHOP LOCAL(ショップローカル)」を、本年より日本で開始します。初年度の取り組みとして、2017年11月17日より協同組合元町SS会(神奈川県横浜市)と連携し、年末の消費需要が高まる時期に向け、消費者に対し身近な地元のお店を訪れ、買い物をすることの楽しさを訴えかける様々な企画を主導します。

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201711067563-O1-11i4PxHv
「SHOP LOCAL」ロゴ
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201711067563-O2-3o20nlQ0

 2017年版中小企業白書によると、日本全体で身近な地元のお店や商店街テナントの減少傾向が指摘されています。また、深刻化した場合には、生活必需品が入手しにくいといった「買い物難民」の問題やコミュニティの崩壊も危惧されています。一方で、当社調査によると、地域密着型のお店は、消費者より好意度・満足度が高く、独自の豊かなショッピング体験が得られるとして高い評価を得ているだけでなく、地元の魅力を高め、ヒト・モノ・コトをつなぐコミュニティ形成の役割を担う存在であることがわかっています。(別添プレスリリース参照)
 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc 日本社長の清原正治は、次のようにコメントしています。「この取り組みをきっかけに、少しでも多くのお客様が地元のお店を訪れ、地元ならではのショッピング体験の素晴らしさを広めて下さることを期待します。また今後、企業、加盟店、行政、NPOなどが互いの強みを持って連携し、地域コミュニティ活性化に向けた大きなコレクティブ・アクションとなっていくことを願っています。」 また、協同組合元町SS会理事長の永井淳二氏は「ユニークな地元のお店が集積する元町は、町の魅力を高めることや、人の交流を深めることに一体となって取り組んできました。SHOP LOCALは地元のお店でのショッピング体験の楽しさを広め、さらにその行為がコミュニティ形成にとって意義があることを訴求する運動であり、元町SS会はその理念に強く賛同します。この世界的に広がっているムーブメントが横浜元町から日本全国に広がり、地元のお店がますます活性化していくことを期待しています。」とコメントしています。
◆米国発「SHOP SMALL」とは
 「SHOP LOCAL」は、2010年にアメリカン・エキスプレスが米国で始めた「SHOP SMALL」の日本版です。「SHOP SMALL」は、加盟店、行政、NPO、企業が連携し、中小ビジネスを支援し地域コミュニティ活性化を促す取り組みです。米国では、感謝祭(11月第4木曜日)の翌日ブラックフライデー*1、翌月曜日サイバーマンデー*2の間にあたる土曜日を「スモールビジネスサタデー」と定め、この日に地元の個人店で買い物をすることを呼び掛ける運動として始まりました。現在までに、カナダ、英国、オーストラリアにも広がり、大統領や州知事も参加するなど、各国で社会的な運動として定着しています。2016年米国では「スモールビジネスサタデー」の1日に154億ドルが個人店で消費されています*3。

「SHOP LOCAL」横浜活動概要

■詳細:
【横浜市民・全国に向けた活動】
・#ショップローカルチャレンジ 11月6日(月) - 12月25日(月)
「#ショップローカル」を付けて、横浜のお店を応援するメッセージをソーシャルメディアで投稿することを促します。#ショップローカルがついたTwitterやFacebook投稿へのアクションが4580件(よこはま)を超えると、横浜市道路局が推し進めるベンチ設置プロジェクト「ハマサポベンチ」を通じ、ベンチ10基が新設されます。ソーシャルメディアよりどなたでも参加できます。

・ LOVE YOKOHAMAフォトコンテスト 応募は11月28日(火)締切
東京カメラ部とともに、「横浜」をテーマにしたフォトコンテストを開催中です。受賞作品はアメリカン・エキスプレスのPOPなど販促物のイメージとして横浜のお店に飾られます。
詳細は http://travel.tokyocameraclub.com/contest201710/ をご覧下さい。

・ロンドンバスライブペイント  11月18日(土)・19日(日)11:00 - 16:00
桜木町駅前広場に、横浜のお店のイラストでラッピングしたバスが登場します。イラストレーターが描いた参加者のイラストをシールにしてバスに貼り、横浜ならではのロンドンバスを完成させる消費者参加型のライブペイントイベントを行います。

・元町クリスマスイルミネーション2017 開催中 - 12月25日(月)まで
アメリカン・エキスプレスは元町SS会が主催する「元町クリスマスイルミネーション2017」を協賛しています。電球色基調の「クラシック&モダン」な様々な装飾にて、明るく、美しくストリート全体を華やかに彩ります。

【アメリカン・エキスプレスのカード会員に向けた活動】 
・横浜元町キャッシュバックキャンペーン 11月17日(金)正午 - 12月25日(月)
アメリカン・エキスプレスのカード会員を対象に、期間中、横浜元町の対象店舗で合計5,000円(税込)以上、事前登録の上カードでお買いものいただいた場合、1,000円をご利用明細からキャッシュバックします。
※事前登録は11月17日(金)正午より開始します。

・ロンドンバスライド 11月20日(月)- 11月23日(木・祝)
アメリカン・エキスプレスのカード会員と同伴者1名様を対象に、上記ライブペイントイベントで完成させたロンドンバスに乗車いただくイベントです。桜木町駅前から元町まで運行します。
※満席となった場合、乗車頂けない場合がございます。

・横浜元町ストリートカフェ 11月18日(土) - 12月24日(日)土・日・祝 13:00 - 17:00のみ開催
期間中、ショップローカル仕様のカフェトラックが元町通りに登場します。カード会員と同伴者1名様に「アメックス元町ブレンド」を無料で提供いたします。
※1日限定200杯、お一人様1日1杯までとさせていただきます。

詳細は、「SHOP LOCAL」ホームページ www.americanexpress.com/japan/shoplocal/pr(11月13日アップ予定)をご覧ください。
       
*感謝祭(11月第4木曜日)の翌日に大型小売店で開催される一大セール「ブラックフライデー」
**感謝祭の次の月曜日にオンラインショップでセールが開始される「サイバーマンデー」
***アメリカン・エキスプレスとNFIB(Small Business Association)調べ。「2016 Small Business Saturday Consumer Insights Survey」

◆ アメリカン・エキスプレスについて(https://www.americanexpress.com/japan/
1850年、米国ニューヨーク州にて創立したグローバル・サービス・カンパニーです。多様な商品・サービスを通して個人顧客には「特別な体験」をお届けし、また優れたデータ分析や経費削減ツールを用いて幅広い法人顧客のビジネス成長を支援しています。日本では、1917 年(大正 6 年)に横浜に支店を開設し、世界に広がる加盟店ネットワークと、世界約 130 カ国以上でのビジネス・オペレーションを通じ、最高品質のサービスを提供しつづけています。また、JCBとの加盟店業務提携により、日本全国の多様な加盟店で幅広くご利用いただけます。

全国の一般消費者とお店オーナーそれぞれに聞く、地元の個人店に関する調査
地元の個人店の利用頻度は2割が減少し、数も年々減少傾向だが
地元の個人店への好意度・満足度は9割に
独自のモノ・コト・ヒトを求めて地元の個人店を選ぶという新たな潮流

 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.(東京都杉並区/日本社長:清原正治)は全国の地元のお店を応援し、地域コミュニティの活性化を後押しする取り組み「SHOP LOCAL(ショップローカル)」展開にあたり、自分の住む地元の個人店※に関する意識調査を全国の一般消費者と個人店オーナーを対象に行いました。主な調査結果は以下の通りです。

地元の個人店に関する意識調査 結果概要

□消費者の地元の個人店の利用状況は全国チェーン店が優先である一方で、地元の個人店に対しては約9割が好意・満足を感じている。(①全国の20代~60代の男女1,000人を対象とした調査)

□人との交流、独自の商品やサービスがあることが個人店に求められており、個人店はヒト・モノ・コトをつなぐコミュニティ形成の役割を担っている。(①全国の20代~60代の男女1,000人を対象とした調査)

□オーナーの景況実感は良くないが、なじみ客に支えられ、地元の個人店オーナーとしての幸せを多くが実感している。(②全国の地元の小売店、レストランなどのオーナー100人を対象とした調査)

□特に横浜市民は地元への誇り、愛着が全国の消費者に比べ高く、地元を盛り上げたいという貢献意識も高い結果。「SHOP LOCAL」に対しても、全国よりも高い7割以上が賛同。
   (③横浜市在住の男女100人を対象とした調査)

参考:中小企業は日本の雇用を支える存在でありながら、数、従業員数は、年々減少傾向。わたしたちの周りから、地元密着型の身近な小売店や飲食店が減少しています。(2017年版中小企業白書より)

調査概要 ■実施時期 2017年9月28日(木)~10月2日(月)■調査手法 インターネット調査 ■調査対象 ①全国の20代~60代の男女1,000人(各年代男女各100人ずつ)②全国の地元の小売店、レストランなどのオーナー100人 ③横浜市在住の男女100人

※本調査では、「地元の個人店」は、住んでいる地域で商売している中小の小売店や飲食店等のお店や個人経営のオンラインストアのこと。「全国チェーン店」とは、全国展開しているコンビニエンスストアや大型スーパーなどのお店や大型オンラインストア、全国で展開されるレストランや居酒屋等の飲食店のこと、と定義しています。




(提供:共同通信PRワイヤー

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