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ダイハツ、東京オートサロンに11台を出展

  • 2017年1月5日

SPORZAブーン シルク

写真:SPORZAコペン
SPORZAコペン

写真:Grand Customムーヴ
Grand Customムーヴ

写真:Grand Customトール
Grand Customトール

写真:Beach Cruisin’ブーン
Beach Cruisin’ブーン

写真:CROSS FIELDキャスト アクティバ
CROSS FIELDキャスト アクティバ

写真:CROSS FIELDウェイク
CROSS FIELDウェイク

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 ダイハツ工業は、東京オートサロン2017(開催期間:1月13日~15日)への出展概要を発表した。

 ダイハツブースは、「もっと楽しく。もっと自分らしく。」をテーマに、4つのカテゴリーでコンセプトカーを出展する。

 カテゴリーの1つ目は「SPORZA(スポルザ)」。ダイハツ往年のホットハッチ「シャレード デトマソ」や「TR-XX」の要素を、現代仕様として復活させた。赤×黒の専用ボディーカラーにゴールドのアルミホイールを組み合わせ、上質なスポーツテイストが演出されており、個性で際立つ、ダイハツスポーツラインナップの再始動を想起させるコンセプトカーだという。

 2つ目は「Grand Custom(グランドカスタム)」。専用メッキパーツや大型LEDフォグランプで圧倒的な存在感を表現したコンセプトカーで、迫力と優美さを身にまとった、至高のカスタムスタイルを提案するという。

 3つ目は「Beach Cruisin’(ビーチ クルージン)」。専用ボディーカラーとオリジナルのラッピングにより、雰囲気を重視した新たな形を提案するコンセプトカーで、ライフスタイルをゆるく、のんびり、スローに楽しむためのクルマが表現されている。

 4つ目は「CROSS FIELD(クロス フィールド)」。マットに仕上げた専用ボディーカラーと、オリジナルのDラッピングなどでアクティブ感が付加されている。外遊びが好きな「大人の趣味人」が、遊びのフィールドを広げるための一台が表現されている。

 カスタムカーのラインナップは以下の通り。

 【SPORZA】

・ブーン シルク

・トール

・ムーヴ キャンバス

・コペン

 【Grand Custom】

・トール カスタム

・タント カスタム

・ムーヴ カスタム

 【Beach Cruisin’】

・ブーン

・ムーヴ キャンバス

 【CROSS FIELD】

・キャスト アクティバ

・ウェイク

(webCG)

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