ボルボ、5ドア・スポーツコンパクト「V40」を発売

  • 2013年2月20日

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 ボルボ・カー・ジャパンは、最小サイズのエントリーモデルとなるプレミアム・スポーツコンパクト、新型ボルボV40(ブイ・フォーティ)を2月19日に発売した。

 新型V40は「ボルボの大型モデルの特徴や機能を小型車のパッケージに取り入れる」というコンセプトのもとに開発された5ドアモデルとなる。

 搭載されるパワーユニットは、4気筒1.6リッターGTDI直噴ターボエンジン「T4」となり、最高出力は132kW(180ps)、最大トルクは240Nm(24.5kgm)を発生する。トランスミッションは、新たにスポーツモードが加わった6速デュアルクラッチトランスミッション「パワーシフト」が組み合わされる。そのほか、エンジンStart/Stop機能やブレーキエネルギー回生システム、電動パワーステアリングなどを採用し、燃費は従来型コンパクトモデル(C30、S40、V50)比で約40%向上の16.2km/L(JC08モード)を達成したという。これにより、平成17年排出ガス基準75%低減、および平成27年度燃費基準+10%レベルを達成、エコカー減税75%対象モデルとなるようだ。

 エクステリアデザインは、オーソドックスなボルボ・デザインの系統を受け継ぎながらも、コンセプトカーのようなルーフラインのクーペフォルムを採用している。また、リアのドアハンドル付近で立ち上がるフック形状は、往年のスポーツクーペ「P1800」や、スポーツワゴン「P1800ES」へのオマージュとしてデザインされたという。

 インテリアは、お馴染みのモダン・スカンジナビアン・デザインを踏襲しているが、同モデルではボルボ初採用となるカラー液晶メーターパネルを採用する。また、アンビエントライトは、7色のカラー切り替えが可能となっているほか、インテリア・シアターライト、フレームレス・ルームミラーやLED照明を内蔵するイルミネーテッド・シフトノブなど、特徴的な装備を採用している。

 安全装備には、衝突を未然に回避・軽減させる低速域用自動ブレーキシステム「シティ・セーフティ」を全車で標準装備するとともに、作動速度域を従来の30km/h以下から50km/h以下へと拡大したとしている。

 価格は269万円〜309万円。

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